貧乏社畜サラリーマンの海外旅行記

長期休暇に有給休暇をくっつけて、
仕事と家族を日本に置き去り、海外旅行へ
貧乏社畜リーマンによる海外旅行記。

【ロシア・イラン】ノヴォデヴィチ修道院と雀が丘【三日目(前半)】

2011-05-20 | 2011年04月_ロシア・イラン
ロシア・イラン一人旅の三日目(前半)です。
[初日(前半)はコチラ]

本日はモスクワ最終日。ということでチェックアウトしてカフェで朝食。

これで¥1000オーバー・・・・ 物価高すぎだろ・・・・・

気を取り直して、地下鉄でノヴォデヴィチ修道院に。
ちなみに地下鉄はどこまで乗っても100円いかないくらいなので安いです。
ただ、なぜかチケットが窓口販売のみ。
いや、そんなに人が並んでるんだから券売機いれろよ。
きっと、窓口の販売員の仕事を作るという社会主義時代の名残なのでしょう(もちろんテキトーです)。

それはさておき、ノヴォデヴィチ修道院に到着。

修道院なのに城壁があります。


入り口の門。


何かの建物。


教会。


塔。


門の上が教会になっています。

ノヴォデヴィチ修道院の隣(距離はちょっとあります)にはノヴォデヴィチ墓地があります。


あんまりお墓を写真に収めるのものもどうかとは思いましたが、お洒落なお墓が多かったので思わずパチリ。

栄光のソヴィエト連邦に止めを刺したブルジョワ反革命分子であるエリツィン元ロシア大統領のお墓


誰だかわかりませんが、こんな感じで胸像付のお墓がいくつもありました。


もうある意味芸術的ですよね。

というわけで、次は地下鉄で1駅いったところにある雀が丘に。

モスクワ市内を一望できます。

後にはモスクワ大学

多くの世界的な数学者やゴルバチョフ同志を輩出した大学です。


ちなみに雀が丘は、おそらく冬場はスキーのジャンプ競技をおこなっているようで、有料ですがリフトでも上がることが出来ます。
徒歩でもそんなにきつくはありません。

三日目(後半)に続く。

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