観た!「かぐや姫の物語」。Tジョイ長岡で。一番入っていたんでは今日。一言、心に残る作品。竹取物語って、物語の定石を全て内包してるファンタジー。大昔に作られていたなんて日本は凄い。姫がいい。月に帰る時の演出やその時かかるオリエンタルな音楽も。日本の神話、天岩戸の宴を真似たのかな。
「かぐや姫の物語」。自分がいる長岡市は、身近に野山川海の大自然とそれなりの都市が揃う。冬は雪が積る。だから、この物語のシチュエーションが手に取るように分かる。強く感情移入できる。高層ビル群の大都会の中だけにしかいない人に、この感情が理解できるだろうか。古里がある人は違うだろうが。
「かぐや姫の物語」の上映前の予告で、「永遠の0」が。何か凄くジーンとなって泣けた。観客が皆、鼻ぐすぐす。サザンの歌もいい!これは絶対観たい!それと、「ゼロ・グラビティ」。予告でここまで見せていいのかという凄い宇宙での映像。これも観たい。3Dで。サンドラ・ブロックとは、また渋いね。
柏崎刈羽原発は、日本海に絶えず高熱の温排水を垂れ流してる。聞けば大した量でない、温度も影響を与える程でないと答える。しかし、温暖化を叫ぶならば、この行為もアウトだろ!赤道付近は、海底温度が上昇し、それが異常気象や想定外の台風の引き金になっているという。温排水を流す時点でアウトだ!
@kaniza 地元なんですか。冬になるとなかなか行けなくなりますが、その内また青島ラーメン、生姜カレーを食べたいと思ってます。温まるし。生姜は。煮卵ドーナツ(パン)も食いたい。売り切れ続出状態のようですが。あと、友人が宮内駅前付近で、居酒屋をやってます。どうぞ宜しく!
宮崎アニメは「崖の上のポニョ」は許せる。自分が年取ったこともあるけど。元気が湧く。他に、松本零士原作のTVアニメ「宇宙海賊キャプテン・ハーロック」(1978~1979)が大好きだ。ある面、生き方を教えてくれる。「かぐや姫の物語」は許せる。この時代に挑戦していることに共感する。
「かぐや姫の物語」が途中眠くなりそうになるのは、手法的に、絵本、紙芝居のような展開であり、ロングショットのフィックスの長回しが続くせいだろう。登場人物達の心の機微を見せる映像モンタージュのカット割りが極端に少ないということ。でも、それも敢えてやらないというか、抑えているのだろう。
ああ腹減ったあ。吉野家の牛丼やスキ焼でもドバッと食いてえ。酒も3週間飲んでない。今、映画「ゼロ・グラビティ」の予告。観てえ!「永遠の0」も早く観たい!「かぐや姫の物語」ももう一度観たい。