2月3日(月) 晴れ
今日見たYouTubeから。
ううむ。テスラはパソコンなのか。
アップデートで挙動が変わる。
トンサンは「パソコンはアップデートできるからダメ」と言ってきた。
パソコンは今年なくなる
アップデートしていない場合、それが罪に問われないだろうか?
例えば、「テスラが赤信号認知機能改善のバージョンアップを告知してきた」
ところがユーザーがそれを怠った。(あるいは拒否した)
そのために自動運転で赤信号を無視し、事故を起こした。
テスラは、バージョンアップしなかったユーザーに責任があると言うだろう。
または逆に、自動でアップデートされるようだったらどうだろうか?
運転を終了し、電源を切ろうとすると・・・
「アップデートを行っています。電源はその後自動的に切れます。次の始動時に、アップデートが終了されます。」
と出て、数日後車に乗ろうとすると・・・
「アップデートの終了待ちです。しばらくお待ちください。」と出てきた。
どんなアップデートか表示されるが、ユーザーは面倒なので見ない。
すると右折したらハンドルを切りすぎてしまって、対向車と衝突してしまった。
アップデートの内容は、
「ハンドルが重いという苦情があるため、軽く動くようにしました。」ということだった。
この場合も、アップデートに合わせた運転をしなかったユーザーの責任か?
この動画を見ていて、そんな未来が頭をよぎった。
2月3日(月) 晴れ
木の車はあと4台くらい作ろうかな。
でもタイヤがなかった。タイヤを作らなきゃ。
木の車は畳(たたみ)の上はいいが、テーブルの上で走らすと、ガタンゴトン。
タイヤのセンター出しがうまくいっていない。
タイヤのセンターを出すには、タイヤの削り出しに使うビスのセンターを出さないと・・・
ということでナットを削りテーパーにした。
これで皿ビスで挟(はさ)めばセンターが出る。
と思って以前作ったタイヤを挟(はさ)んでみたのだが・・・
直角に挟めず、どうしたものか・・・
これは今回はあきらめて、従来通りの方法でタイヤを作ろう。
木のタイヤの作り方
1. 丸棒を輪切りにする。
「スライド穴あけ&丸棒直角切り治具」を、ナショナルホーム大工に、このようにセットする。
金尺のガイドにあたると11mm(厚さ10mm)間隔でカットできる。
この長さまでカットできた。これより先は直角にカットするのは無理。
ということで、残っていた丸棒からとれたのは7個。
残っていたタイヤと合わせて、木の車3台分は作れそうだ。
2.センターを出す。
テーブルのふちの段差を利用して、丸棒をこのように挟(はさ)むと、センターに線が引ける。
3.スペーサーを入れる穴をあける。
スペーサーの外径は5.3mm。5.1mmのドリルで穴をあける。
穴あけ治具にセットし、蝶(ちょう)ねじを緩(ゆる)めて、位置合わせする。
ドリルを回転させ、スライド治具をスライドさせて穴あけをする。
あれ? これ以上進まない。
あ、治具がドリルにあたっている。
そうだった。
ドリルのハンドルは縦位置にセットするのだった。
穴をあけたドリルにはめてみると、少し凸凹している。
ということは、完全なセンター出しができていないということだな。
4.両面をやすり掛け。
丸のこで切った面が凸凹しているので、面削り治具に入れて布やすりでこする。
丸のこで切ったあとが、こんなに波打っている。
40番のやすりでこする。
5.面取りをする。
ドリルにチャッキングできるように、ねじを固定する。
このねじは短すぎた。長いねじに取り換えた。
この写真の上のほうは丸いが、下のほうは直線部分が残っている。
ビスがタイヤの中心にないのか、なかなか均一に面取りするのは難しい。
面取りの手順は、まず金属やすりであら削り。
次にのこぎりの目立て用やすりでこすり、
最後に細かい目の布やすりできれいにする。
6.スペーサーを打ち込む。
打ち込む面を、面取り用ドリルの刃を回して削っておくと、入れやすい。
スペーサーを入れた後に、軽く面取りしておく。
タイヤ完成。
なかなか手ごわい。半日掛かり。
2月3日(月) 晴れ
京都市長選の結果を見ると、まだ京都市民は目覚めていない。
むなしいが、これが日本の縮図だと思う。
京都市長選は人物で選べ
投票率40%が何を物語っているか・・・
目覚めていない国民が多いということだ。
投票しない人々が、自分たちの首を絞めていることも分かっていない。
自分の頭で考えることができない(人物を見て判断できない)人が多いうちは、日本の将来はない。