※今回もスタートしません…
大会当日の朝・・・
3時に起床し、焼きそばを食べました。
そして、着替え等の準備をし、4時20分にホテルを後に…
近くのコンビニに行立ち寄ったあと、スタート地点へ。
但し、スタート地点に大きな駐車場がないため、
阿蘇ファームランドというレジャー施設の駐車場が選手の駐車スペースになります。
そして、シャトルバスでスタート地点に移動するのですが、
このシャトルバスの最終出発時刻が5時15分。
3時に起きたのは、このバスに間に合わせるためです。
駐車場に着いた時は、まだきれいな三日月が見えていました。

僕も眠いですが、バスの中のみんなも眠そうです…
のってきたバスです。

運転手さん、朝早くからピストン輸送ご苦労様です。
スタート地点の「大阿蘇環境センター未来館」に到着。

っていうか、まだスタート地点の会場は出来ていませんでした。
スタートまで時間はたっぷりあるので、ゆっくり準備をしながら、ドロップバックとゴール地点の荷物を預けました。
本日は快晴です。
青空に浮かぶ飛行機雲がとても美しい…

飛行機雲ということは…日曜日には天気が崩れます。
スタートの土曜日は快晴で、朝は10℃以下の気温ですが、日中最高気温は27℃の予想。
夜は気温が1桁に下がると同時に明け方より雨が降り出す予報です。
僕も記念に1枚。
ザックに僕の予定時刻等が記載された高低表がぶら下がってますが、わかりますか?
いつもこんなのを作成して、遊んでいます。
前半部分
後半部分
この予定通りにいくといいけどな…
熊本のみならず九州で人気の美人天気予報士さんの撮影も行われていました。
っていうか、選手として走られます。
この方はランナー目線で予報してくれるので、貴重な情報源です。
今回のARTの天候もSNSにアップしてくれているので、本当に助かりました。
6時30分になり、開会式が始まりました。
もはや名物となっている佐藤阿蘇市長の歌で幕を開け、一番盛り上がったのは「くまもん」が登場した時だと思います。
いやーくまもんの人気はすごいと改めて実感させられました。
撮影の人だかりがすごくて、くまもん見えませんでした…
僕はいつも後方からスタートするので、チームのみんなとはお別れ…
チームのみんなは早いから、最前列に並ばれます。
一人後ろでポツーンと山を眺めていたら、なんと大阪の先輩と奇跡的に遭遇。
この先輩は、霧島えびの高原エクストリームトレイルで見知らぬ僕を助けて励ましてくれた方であり、
京都のトレイルの大会では、雨の中、進んでいると、子猫が放置されているところを発見し、大会をDNFし、その子猫を看病し、現在自宅で飼っているという本当に優しい方です。
再開を喜びながら、おしゃべりに花を咲かせていました。
すると、いつの間にかスタート10秒前のカウントダウンが始まってました。
今回は先輩と一緒だったので、緊張も興奮もせず、スタートを迎えることが出来ました。
午前7時、初の100km越えのトレイルレースが幕を開けました。
aso round trail ③に続く
大会当日の朝・・・
3時に起床し、焼きそばを食べました。
そして、着替え等の準備をし、4時20分にホテルを後に…
近くのコンビニに行立ち寄ったあと、スタート地点へ。
但し、スタート地点に大きな駐車場がないため、
阿蘇ファームランドというレジャー施設の駐車場が選手の駐車スペースになります。
そして、シャトルバスでスタート地点に移動するのですが、
このシャトルバスの最終出発時刻が5時15分。
3時に起きたのは、このバスに間に合わせるためです。
駐車場に着いた時は、まだきれいな三日月が見えていました。

僕も眠いですが、バスの中のみんなも眠そうです…
のってきたバスです。

運転手さん、朝早くからピストン輸送ご苦労様です。
スタート地点の「大阿蘇環境センター未来館」に到着。

っていうか、まだスタート地点の会場は出来ていませんでした。
スタートまで時間はたっぷりあるので、ゆっくり準備をしながら、ドロップバックとゴール地点の荷物を預けました。
本日は快晴です。
青空に浮かぶ飛行機雲がとても美しい…

飛行機雲ということは…日曜日には天気が崩れます。
スタートの土曜日は快晴で、朝は10℃以下の気温ですが、日中最高気温は27℃の予想。
夜は気温が1桁に下がると同時に明け方より雨が降り出す予報です。
僕も記念に1枚。

ザックに僕の予定時刻等が記載された高低表がぶら下がってますが、わかりますか?
いつもこんなのを作成して、遊んでいます。
前半部分

後半部分

この予定通りにいくといいけどな…
熊本のみならず九州で人気の美人天気予報士さんの撮影も行われていました。

っていうか、選手として走られます。
この方はランナー目線で予報してくれるので、貴重な情報源です。
今回のARTの天候もSNSにアップしてくれているので、本当に助かりました。
6時30分になり、開会式が始まりました。
もはや名物となっている佐藤阿蘇市長の歌で幕を開け、一番盛り上がったのは「くまもん」が登場した時だと思います。
いやーくまもんの人気はすごいと改めて実感させられました。

撮影の人だかりがすごくて、くまもん見えませんでした…
僕はいつも後方からスタートするので、チームのみんなとはお別れ…
チームのみんなは早いから、最前列に並ばれます。
一人後ろでポツーンと山を眺めていたら、なんと大阪の先輩と奇跡的に遭遇。
この先輩は、霧島えびの高原エクストリームトレイルで見知らぬ僕を助けて励ましてくれた方であり、
京都のトレイルの大会では、雨の中、進んでいると、子猫が放置されているところを発見し、大会をDNFし、その子猫を看病し、現在自宅で飼っているという本当に優しい方です。
再開を喜びながら、おしゃべりに花を咲かせていました。
すると、いつの間にかスタート10秒前のカウントダウンが始まってました。
今回は先輩と一緒だったので、緊張も興奮もせず、スタートを迎えることが出来ました。
午前7時、初の100km越えのトレイルレースが幕を開けました。
aso round trail ③に続く