京都の旅も2日目の午後からは、北山の「きぬかけの道」沿いの仁和寺と竜安寺を散策しました。
仁和寺は、第58代光孝天皇が西山御願寺として着工されたのが始まりで明治維新まで皇子皇孫が仁和寺の問跡となられ御室御所と呼ばれ親しまれてきたところです。
そして、真言宗御室派の総本山であり春・御室桜で名が知れており広大な境内は五重塔があり金堂には「国宝阿弥陀如来坐像」などがあり春と秋には名宝展として公開されています。
仁王門・金堂・五重塔 紅葉も見ごろでした。
御室庭園 ここの庭園が素晴らしく見ごたえがありました。
大雪山竜安寺ここは、徳大寺家の別荘だったのを1450年に管僚細川勝元が譲り受けて寺地とした寺で「枯山水の石庭」で名が知れていて、臨済宗妙心寺派に属し大雪山と号し禅苑の古刹であります。
鏡容池などがあり庭園も紅葉が見ごろでした。
参道・庫裡・方丈・石庭
鏡容池 池の周りの紅葉も見ごろでした。