Viva!~夢弦~

本末転倒、支離滅裂、奇奇怪怪なME夢弦メンバーの生態に勇猛果敢に密着取材した珠玉の裏話、創作話。真実とは何なのか・・

こうしてこの日は終わろうとしていた

2016-10-04 22:06:46 | 日記
時間は3時間を経過。
もう何も食べられない・・という人。まだいけるよという人。疲れたよ~という人。
9人それぞれですが、とにかくここはお開きにして、流れ解散となりました。
このあとの、メンバーの動きは誰も知りませんし、知っていても書けません。
夢弦にとっては14回目になった「美術館コンサート」
毎回いろいろなエピソードで思い出を残してくれます。
次は何があるか! 乞う、ご期待。
こうしてこの日は終わろうとしていたのです。

四五人に月落ちかかる踊(をどり)かな (蕪村)


何の日?

2016-10-04 21:59:42 | 日記
そろそろ、中締めとなるころ、夢弦代表者K氏にプレゼントが渡されました。
実は、Kさん9月で還暦を迎えたのです。グループ一同から還暦祝いを贈らせていただきました。
中身?・・どうやらK氏が音楽よりも・・・いえ、音楽と同じくらい好きな〇〇のようです。




料理

2016-10-04 21:41:47 | 日記
料理はこの店のおすすめ「おなかイッパイコース」
若くて元気なスタッフが、次々と運んできます。
以前に来たことがある筆者は、煙の出るセルフ網焼きを想像していたのですが、ここは全て盛り込まれて出てきますす。
あっという間にテーブルは料理の皿で埋め尽くされます。
それにドリンクは飲み放題。
リーズナブルでいいのですが年寄りにはテンポについてゆくのが大変です。





ここは

2016-10-04 21:23:23 | 日記
演奏が終わって、まだ2時間しか経っていないのに、メンバーは甲府駅近くの飲み屋街に集まり始めました。
日曜日で4時半でも入れてくれる店を探すのは意外に難しいのです。
ごちそう処「えがお屋」は、そんなわがままに応えてくれた数少ない居酒屋です。



なにか怪しげな階段を上がった2階にその店はありました。



少し迷ってNさんがやってきました。


本番

2016-10-04 19:44:14 | 日記
開演案内に促されロビーに向かうと、客席は既に満席状態。いつもより年代層に幅があるような気がします。
スタッフ挨拶の後、「シェリーに口づけ」が始まりました。
気付くと立ち席の人も大勢いるようです。私たちの音楽に誘われて集まってきたのでしょうか。
1曲目シェリー、・・・何とか大過なく最後まで通ったようです。
メンバーの緊張が溶け、あとはいつものように息を合わせて奏でます。



2曲目は「小さな木の実」。ビゼーの歌劇「美しきパースの娘」の中のセレナードですが、日本では「小さな木の実」という童謡として、NHKみんなの歌でヒットした曲です。
優しく癒されるイントロに続き、中音部がせつなく歌い情景を浮かび上がらせます。
Celloの二人がピッツィカートで拍の頭を刻みます。
しかし・・・途中でどこで入ればいいのかわからなくなってしまったのです。Guitarの二人も額に汗がにじんでいます。
メンバーのうろたえをよそに最後まで平然として演じたMandolaパートには心から拍手を送りたいと思います。
次の「ヴィオレッタに捧げし歌」で気を取り直したメンバーは、残り2曲を演奏しこの日のプログラムを終えると客席からはアンコールの声。
拍手に応えて「スペインの花」で締めました。
短い30分のステージがいつもより長く感じたのは筆者だけでしょうか。

この日の他の曲は「糸」「ミスター・ロンリー」
※写真は美術館スタッフ制作のフォトシートのコピーです。

練習

2016-10-04 19:24:08 | 日記
練習用に貸していただけるのは、貴重な資料や資材置き場になっている書庫。
空いたスペースに如何にして椅子を並べることができるかを考えるのが最初の難題なのです。
壁も床も天井も板張りなので響きは申し分ないのですが、隣の人のネックで顔を殴られないよう細心の注意が必要です。



12時まで通し練習をします。
特に「シェリーに口づけ」はイントロのリズムが安定するまで念入りにチェックします。
この時「小さな木の実」の拍の揺れのチェックを言う人は一人もいなかったのです。