田舎のテレビは東京とは違い、キー局はいくつかしか入りません。
地方局をつけていると 信州で活躍している人を取り上げる番組がありました。
ある日の番組で、軽井沢で地元の食材を使い、お菓子のお店を開いているフランス帰りの女性パティシエと清里のショコラティエの男性の対談があっていました。
チョコレートをカカオ豆から作れるのは日本には数人ほどだそうです。
すでに丸ビルなどにもパレドールという店を持っておられますが
一から納得のいく限りやってみようと清里に工房を開いたという話でした。
「私はチョコレートの神様のしもべですから」とおっしゃっていました。
そこまでの情熱を込めて作られるチョコレートはどんなものでしょう。
清里ならここから行ける、行ってみたいと思い、孫と一緒に出かけました。
連れが連れなので落ち着いて味わえません。

家に帰り静かな時間にひとつ、口に入れると、美味しい!!
香りが口いっぱいに広がります。
好きな味でした。
頑張ってほしいお店ですねと翌日いったお嫁さんが言いました。
ほんと、たびたびいくことが応援ですね。
また行きます!