全豪オープン2回戦が行われ、世界ランク4位の大坂なおみ(22)が、同42位の鄭賽賽(25=中国)と対戦。
大坂が6ー2、6ー4の2ー0のストレートで鄭を下し、2回戦を突破。3回戦進出を果たした。
第1セットは大坂の強打が冴え、第2ゲーム、第6ゲーム、第8ゲームをブレーク。最後はウインナーを決め、 34分で片付けた。
しかし第2セットは鄭の多彩なショットに苦しめられ、大坂が苛立ちラケットを投げ捨てて蹴るシーンもあった。
しかし、大坂は持ち直し2ゲームをブレークされたものの、第4、第8、第10ゲームをブレークし、6ー4で押し切った。
この辺りは精神的な成長を感じさせた。
次に繋がるナイスゲームだった。
大会2連覇へ視界良好だ!
なお3回戦の相手はアメリカの天才少女ガウフ(15)。
ガウフは1回戦であのヴィーナス・ウィリアムズに勝っている。
大坂とは去年の全米オープンで対戦。大坂が2ー0で勝っている。
その後、「シャワールームで泣くよりは」と大坂が一緒にインタビューに誘い、会場から喝采を浴びた。
さてどんな試合になるかワクワクする。