



バイクの楽しみ方は実にさまざまだと思う。
この車両にお目にかかるのは3回目なので思いきって話しかけてみました。


お目にかかったのは、青梅街道の奥多摩古里(こり)のコンビニ。
この辺の方とは思っていたが、オーナーでありコンストラクターでもあるKさんは、青梅で『変金工』という製作所を営んでおられる。
サイドカーはご覧のようにドラム缶で作ってある。
前に人が乗り、(身長173cmまでだそうだ)後ろには犬が乗るスペースがある。
お孫さんの絵本からヒントを得て、犬とお孫さんと楽しく過ごせる乗り物として制作したそうです。これで何と7台目!
お願いすれば作ってくださるそうです。

バイクがあれば材料と調整費込みで30万ぐらい。安い!
250CCのツインでモノ・サスでは無い物が良いようで、今までのベストマッチは250ccのビラーゴだったそうです。高速道路で90Km~100Km/h巡航が出来て、燃費は20Kmくらい行けます。バイクのシートに乗ってる縫いぐるみの熊みたいのは、ホントの犬。
しゃけがオーナーと親しく話すのを見て安心したらしく、しゃけの手をぺろぺろなめて河愛い

これに乗ればZZR1400より注目度は上がるし、女の子も話しかけてくれるだろう

ただし子供連れでない限り、ちょっと勇気がいる。濃いめのシールドで顔隠したい

顔にご注目。黒目は鉄板で出来ていて、カーブを曲がると遠心力で曲がる方向と逆に目が動き、額には小さな豆ランプがつき、口は開けることができて夏場は涼しく出来る。
煙突ゴはム製の植木鉢でできていて無造作にコインをつかみだすこともできる。
もっと面白いのはドライアイスを入れると汽車が煙を吐く感じになる

何と楽しい人だろう・・・
何と嬉しい乗り物だろう・・・
バイクの楽しみは本当に奥深い。

写真を見てくださってありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。



