いつもより遅く目が覚めました。
なぜって夢で息子に会っていたから。
亡くなった息子が車で家に帰ってきたのです。
車から降りて、いつものように「ただいまー」と言って。
2階からその姿を見て私は「あら、どうしたの」と下りて行きました。
「お葬式が終わったから、黒服を持って帰ってきた」と言います。
「もう使わないし、そっちに置いておいてもよかったのに」と私。
そんなやりとりをして、息子は部屋に入って行きました。
目が覚めたら、薄暗く外は雨です。
肌寒く、すっかり寝込んでしまったので息子が起こしてくれたのかもしれません。
これまでずっと息子に会うことはなかったのに、やっと会うことができました。
今日は一日じゅう、息子がすぐそばにいたような気がしました。
心配しなくていいよー。母は元気にやってるからねー。
今日はお好み焼きにしたよ。多めに作るから食べてからお帰り。
天
いつか天に帰るのだから 今日をいっぱい楽しもう
いつか天に帰るのだから やりたいことをやってみよう
いつか天に帰るのだから 自分を責めるのはもうやめよう
いつか天に帰るのだから ちょっとだけ人に優しくしてみよう
いつか天に帰るのだから 会いたい人に会いに行こう
いつか天に帰るのだから 自分のことを大切にしてみよう
いつか天に帰るのだから
その通り人間誰もがいつか天に帰るのですね。
私も日々をいとおしみながら生きています。
よかったですね 起きた後のほかほかの気分が
何とも言えなかったのでは?
私が母が亡くなって割とすぐに見た夢がありましたよ
当時二世帯住宅で住んでいたので私がいつものように
二階でバタバタしていたら 母が洗濯物を畳んでくれました
「あんた 忙しいからねえ」と・・・
とてもありがたかったですよ
この先もきっと沢山息子さんの夢を見られると思います
楽しみにして生きて行って下さいよ^^
嬉しいですね。
感動が伝わってきました。
最後の「天」という言葉にもじーんと来ました。
私も亡くなった方の夢を見ましたが、皆さん明るい笑顔でした。
そのことにホッとしたことを覚えています。
不思議な気分でしたよ。
チトセさんも「天」のような生き方をしていらっしゃる。
自分の人生ですから、悔いなき日々が送れたらいいですね。
お母様が洗濯物をたたんでくださったことが、ごく日常だったように、息子もごく当たり前の場面でした。
これからも当たり前の生活を大切にして暮らしていかないといけませんね。
それが幸せなのかな。
今まで会いたくても夢を見たことがなかったのに、突然の夢で目が覚めました。
でも、穏やかな表情で安心しました。
心が温かくなりました。
うららさんのように元気いっぱい暮らすことがいちばん喜んでくれるでしょうね。
そして 母の味をお腹いっぱい食べて
お空に帰って行ったのですね
でも いつも一緒ですよ!
ワタシは 義父・義母のご仏壇に 出かける時等話しかけたりします
一緒に行くよ~ なんてね
だから いつも一緒です
一緒に行くよ~
うん、これいいです。
お好み焼きをホットプレートで焼いて、分け合った食べてたんです。