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yanの気まぐれ山雑記

山行記や山野草について綴っていきたいと思います。

女岳(めだけ500.6)(三等三角点)

2009年12月24日 | 虚空蔵山系
2009.2.6虚空蔵山頂上からの展望

大音琴郷コース及び岩屋郷コースは、どのような状況なのか知りたくて、部分的でも歩いてみようと考え実施致した次第です。

日時…21.12.23(水) 天気…くもり、時々小雨

コース及びタイム
作業道終点10:03→(枯れ谷付近で目印等を探す)10:15~10:27→稜線、ピーク(420)11:02~:12→川内分岐(415)11:14→女岳頂上11:31~:44→(岩屋郷コース)360m地点で引返12:13→トラバース→337m付近で引返12:37→女岳13:21~:23→川内分岐13:31→ピーク→400m地点で引返→ヤブコギ下山→歩道13:54~56→駐車スペース14:12



 
 道路は登山道入口と思われる付近(トレース有り)から、新しく「作業道」となり約700mほど奥へ伸びています。




  
 登山口は右の道路を進む



 
 道路側の湧水



 
 登山道入口と思われますが、確かではありません。(トレースはしっかりしています)



 
 作業道終点 (駐車スペースあり) 登山道入口ではありません。




      
      振り返る10:53




 
 稜線直下のヤブ



 
 稜線、ピーク(420)11:02~:12




 稜線



    
    川内分岐 11:14




    
    女岳頂上 11:31




 岩屋郷コースの一部 12:04




   
   下山口 





(大音琴郷コース)
作業道終点を地形図の道路の終点と勘違いをしてしまいました。このコースが雑誌に紹介されているわりには、涸れ谷からのトレースが全く無いのは不思議に思いました。

ある方の情報ではヤブ漕ぎしながら稜線に上り詰めた。とのことでしたので、その覚悟で計画は立てていました。

ピークまでは杉の倒木やヤブで大変な労力をつかってしまった。当然ながら目印のテープなど全くなし。 下山もヤブ漕ぎしながら歩道まで下りました。

次回は地形図の道路終点付近の、登山道入口と思われる所から登ってみたいと思っています。


(岩屋郷コース)
女岳頂上から北西に伸びる尾根をたどるコースです。杉の木に目印のテープが所々ですが、着いているので少しは安心でした。

しかし初めてのコースは、右折、左折すべき地点が分からずに直進する場合がよくありますが、今回も当コースで2回経験いたしました。

雨も降ってきましたので、当コースの写真は1枚だけしか撮影出来ませんでした。
このコースも全コースを歩いてみたいと思っています。

両コースとも女岳入山が初めての方は、経験者との同行をお勧めいたします。
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
お疲れ様でした。 (リーフ)
2009-12-25 15:56:21
女岳、やぶこぎの山行お疲れ様でした。

yanさんは、不明瞭な登山道をやぶこぎしながら行く登山はお得意でしょうか?

一緒に行くS先輩を思いながらレポを読ませていただきました。

先日、金立山東尾根をやぶこぎしながら、サバイバル登山したそうですが、S先輩はそんな登山が大好きとのことです。

リーフはちょっと苦手かな~

女岳に行くときは、案内お願いします。
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危険いっぱいのヤブコギ (yan)
2009-12-25 21:25:39
こんばんわ。

やぶこぎ登山は得意ではありませんね。出来ますれば登山道を登りたかったです。

稜線の方向は分かっていましたし、またある方の情報もありましたので、覚悟の上で強行致した次第です。

特に登山道意外ではマムシ等の危険動物の発見が困難ですので、出来るだけ避けるべきだと、いつも思っているのですが、今回は寒くなったので冬眠に入ったであろうと、勝手に決め込んでの行動でした。今振り返りますと、ゾーッと致します。 (お薦め出来かねます)

〉リーフはちょっと苦手かな
無理なさらい方がよろしいかと存じます。

〉女岳に行くときは、案内お願いします
どうぞご用命下さい。喜んでご案内させて頂きます。 








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