やさしい風

ただ今ブログを更新するので精一杯の毎日です。当分の間コメント欄を閉じさせて頂きますのでご理解下さい。

夏野菜 (総裁選 ③)

2024年08月20日 | 日記

先日 

母の実家にお墓参りに行った時

従妹の姉から

夏野菜をたくさん貰ってきました。

 

 

従妹が小さな畑で作っている

胡瓜 茄子 玉ねぎ

 

従妹が漬けた漬物と

紫蘇ジュースとバッケ味噌(蕗の薹)

従妹の知り合いから購入したという尾花沢の西瓜などなど…

 

従妹が作った夏野菜は

スーパーの野菜より大きくて柔らかくて甘くて

料理していて

身体や心がホッとする感じがします。

 

 

今朝も簡単で素朴な夏野菜づくしの朝ご飯を

たっぷり食べました。

 

そんな夏野菜を食べる事で

暑い夏もプチハードなスケジュールも

何とか頑張れている私がいるように思います。

 

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「52ヘルツの鯨の呟き」

 

あんなにテレビ好きで

「テレビっ子」から「テレビおばあちゃん」になった私ですが

近ごろはほとんど見なくなりました。

 

 

「朝ドラ」と

「何かお気に入りの録画した番組」くらいです。

(戦争のスペシャル番組は全部録画し

今少しずつ見ているところですけれど。)

 

ニュースもほぼ見ていません。💦

情報はスマホからのみ得ています。

(以前は比較していたのですが

むなしくなってしまい止めました💦)

 

テレビ番組を作っている人たちには申し訳ないけれど

❶バラェテイも報道番組もドラマも

単純に

「前よりつまらなくなった」と思っています。

(バラエティとかみんな

以前の番組の模倣や使いまわしで

新しさが全くなくなってしまったと感じています)

 

 

 

❷今、知りたいニュースを全く伝えてくれない状況にも

ほとほと愛想が尽きました。

 

また昔はあったテレビ局ごとの「個性」も

今ではすっかりなくなってしまったと感じています。

 

私からしたら2024年と2025年は

日本が存続できるかどうかの大事な局面だと思うのに

 

「そんな危機はありませんよ」

とばかりに

 

何年か前と同じように

おもしろおかしいバラエティを明るく流していること自体

 

本当は違う 国民を騙している

と思ってしまいます。

 

またニュースや報道では

アナウンサーもコメンテーターも

政府を擁護するような「プロパガンダ発言」ばかり

するようになりました。

 

個々の考えは

ないがしろにされているようです。

(これまでの報道では違う意見があったからこそ

視聴者が考える事ができて良かったのですけれど。)

 

政府のあまりのおかしさを知ってしまったので

見ていて不愉快になり

途中で電源を切る事もしばしばあります。

 

 

こうなってしまった事の一番の理由は

いつの間にか

日本のテレビ局や新聞会社などが

韓国(朝鮮)と中国に乗っ取られてしまった事が原因だ

と思っています。

 

 

韓国や中国の帰化人の人たちが

上層部を占めたり

 

上層部でなくても社員として大勢(半数以上)入社している

とのこと。

 

これは報道関係の世界だけでなく

国会議員の世界でも言えている事だそうです。

(60%帰化人だったかな?

もっと大きい割合だったかしら?)

 

この「民族問題」

今の日本の世相を表す中で一番大きい事だと

私は考えています。

(「岸田総理の日本を壊すモチベーション」も

実はここにあったのだと私は思っています。)

 

民族問題は大変デリケートですし

リベラル・自由人の私としては

韓国人や中国人や帰化人の人たちを

嫌ったり否定したりしている訳ではありません。

できれば差別をしないでお互いを尊重し

仲良くしていきたいと思います。

 

でも

「日本にとって今の状態はどうだろう?」

「絶対に間違っているのではないか?」

と強く思っています。

 

この事に関しては

後日 また詳しく書きたいと思います。

 

 

今日どうして

報道関係(特にテレビ)の事を話題にしたかと言うと

 

自民党総裁選に

「自民党は生まれ変わる」というスローガンで

小林鷹之議員(49才)が推薦人20名の署名を集めて

昨日立候補表明の記者会見を

行ったそうだからです。

 

 

若いし 

一見さわやかそうなイメージですし

これまでの露出もあまりないですし

(実は閣僚だった事もあるらしいですが)

 

以前の私なら

 

 

「この中では一番マシ」

「本当に自民党を変えてくれる人かもしれない」と

騙されてしまった事でしょう。

 

でもSNSで

これまでの足跡をいろいろと教えて貰いました。

 

まず

本人は「忘れた」と言っているそうですが

わずか2年前に

統一教会の会合で挨拶をしたり祝電を送ったりしている

いわゆる「壺議員」だそうです。

 

 

推薦者20人の中には「安倍派」の人たちが多く

岸田総理も

一番この人に期待していて

自分のできなかった「憲法改定」を託したいみたいです。

 

小林氏も「生まれ変わる」と言いながら

「岸田政権の政策を継承する」とも言っている

矛盾の人です。

 

 

こんな「小林氏に対するネットの声」をご紹介しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これに対して

テレビをはじめとしたメディアの反応です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「能登半島地震」がおきてしまったあとの

テレビとSNSとの報道の違い

と同じくらいの差異を感じ

大きなため息が出てしまっている私です。🥺

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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