「右腕の完成」
4/20~21
二十日の夜、帰宅後にカナヤスリをかけて、翌日紙ヤスリかけ。
ちなみにいつも紙ヤスリは320番しか使っていません。このままの状態で筆サフを塗って油絵の具塗装にはいります。
4/25
手。
金型の接合線や彫りのあまいところを整形します。
紙ヤスリや柳刃のデザインナイフで整形後の画像。
ところでちょっとした発見。
一部黒瞬着を使ったので、硬化させるために『アルテコ スプレープライマー』を吹いたところ、紙ヤスリやナイフの加工跡の白化が消えました。
これは地味に便利だぞ。
今までは白化を消したい時には、流し込みタイプの接着剤を塗布していたのですが、当然ながら少し溶けるし乾燥に時間がかかるしで手間だったんですよね。
『アルテコ スプレープライマー』
手首の構造を改造します。
接続軸を切り落として流用します。
こんな配列の構造にしたいのです。
本物が存在したら球体部分がグリグリ動くのだろうと夢想します。
前腕の中にエポパテを詰めて…
ムギュッとおしこみます。
一晩おいて乾燥をまちます。
おやすみなさい〜
4/26
乾燥したのでボールジョイントをはずしてみました。
こんなかんじ。
マイナスドライバーで余分なパテを削りました。
※マイナスドライバーを砥石で研いて彫刻刀にする、などという模型専用工具なんてろくになかった昭和のテクニックがありますが、これはただのドライバー。
パテだけ削れてかえってよろしい。
パラパラ。(しまった、削りカスにピントが合っているべきだった)
球体と手を真鍮線で接続します。真鍮線は絶対に二本!
一本で接続すると完成後にゆるんでクルクルまわるようになってキーッとなること間違いなしなのです。
丸見えですがとりあえず。
ほ〜らグリグリ動くよ〜
実は過去にチャレンジしてみようとエアトライを何度も繰り返しました
ええ何もやっていません
それなら私も得意です。
脳内の陳列棚には超絶カリスマ作例がずらりと陳列されています。