写真日誌

気ままなフォトスケッチです。

江戸川の渡舟場

2008年01月20日 | 神社・仏閣






これが「矢切の渡し」です。対岸が千葉県松戸市で、いまでも 
手漕ぎの船で渡ります。あいにくきょうは休業のようでした。      
伊藤左千夫の小説「野菊の墓」よりも、細川たかしの歌謡曲「矢切の渡し」
のほうが今では有名。

「つれて逃げてよ~~ ついておいでよ~~♪」



船頭さんは二代目に代替わりされたようです。


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2 コメント

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矢切の渡し (中島夫婦)
2008-01-21 11:23:13
まだあるんですね~。
時代劇に使えそうですか?

のんびりと揺られて川渡りもいいかも。
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暖かくなったら (LEFTY)
2008-01-21 15:14:19

枯れ草のあたりを眺むれば「天保水滸伝」の
雰囲気でしょうか。
あと2ヶ月もたてばこのあたりはお出かけ場所
としては絶好かと。
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