2023年3月26日~4月1日までの先祖調査の旅を記録していきます。
1日目:3月26日 日曜日
ちょうど1週間前のことです。
朝1番の飛行機で鹿児島経由で沖永良部島に11時頃に到着。
天気予報があたってしまい、出発時から雨模様で沖永良部島もあいにくの雨模様。
小降りではありましたが、どんよりとしたお天気でこれからの1週間が心配な空模様。野外の調査がメインなため、大丈夫だろうかとかなり心配。
空港は、鹿児島行きの便に乗る、これから進学で島を出る学生さんや、異動で鹿児島に戻る社会人の方々で賑わっておりました。
1週間の滞在用の衣類や食料、そして沢山の資料の入ったスーツケース、パソコンやカメラ類など、まるで移住者のようなたくさんの荷物を抱え、ホテルからの送迎バスに乗り込みました。
今回の滞在先は和泊町手々知名にあるホテルシーワールド。8年程前に来た時にも滞在したホテルです。
チェックインは15時でしたので、カウンターで荷物などを預け、迎えに来てくれた本家の叔父と一緒にまずはランチへGo!

とにかくお腹が空いていたので、適当に写真を撮ってしまい雑な仕上がりに、、、
島に上陸最初の食事は、シルバーの方がやっているという食堂で、美味しい美味しい生姜焼き定食でした。
お腹が満たされたところで、本日のメインである越山にある歴史民俗資料館へGo!
こちらでは、島の研究の第一人者である先田先生と、現在資料館で研究をされている若手のホープ伊地知さんとの面会予定。
どちらともお電話では何度かやりとりさせてもらっておりましたが、実際にお会いするのは初めてです。
少し緊張しながら資料館に入ると、にこやかに迎えてくださいました。
そして始めてお会いする親族の方々も来てくださっていました!
暖かく迎えてくださり、資料などをもとに永良部世之主、島の歴史、当家のことなど様々なことを情報共有しました。
気が付けば5時間が経過!
貴重なお時間をとってくださり、大変感謝とともに、かなり有意義な時間でした!
すっかり夕方になり、お喋りしまくったのでお腹もペコペコ。
夕食は叔父宅で準備してくれているとのことで、本家へGo!
夕食待ちしていると、別の親族がご夫婦で来られました。こちらのお宅は400年前のご先祖様達が兄弟であった時代の子孫の方です。
400年の時を経ての再開。何だか凄いですね。
お持ちになられていた資料から少し新しい情報をget。お会いできなければ知り得なかった情報です。この情報は今後考察していきたいと思っています。
その後は夕食タイム♬
ここでは島のサポーターのEさんとも初対面で一緒にお食事。
叔母さんが作ってくれた島のお野菜を使ったお料理、叔父さんが釣った伊勢海老。
どれも最高に美味しいご飯でした。あーまた写真撮るの忘れてた、、、
本日の最後のイベントは、古文書や陶磁器類の閲覧タイム。
いろいろなものを実際に見れて、大変感激です。

写真だと伝わりにくい大きさや質感など、やはり自分で触れてみることは重要ですね。

示現流の資格目録の裏側に何か書いてないか確認しようと額縁を外しましたが、目録が台紙に貼り付けてあって剥がすことができずで、残念ながら確認出来ませんでした。
なんやかんやで初日からスケジュールいっぱいで深夜になっちゃいました。
初日からあたたかい歓迎を受けて、大感激です。
明日から野外での調査を頑張るぞ!と意気込んで、初日目は眠りにつきました。