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宝塚廃線ハイク

2023年12月07日 | 紀行(建築・桜)

同級生と先月の21日に、宝塚の廃線跡ハイキングに行ってきました。宝塚大劇場があるJR宝塚駅から、少し先の武田尾駅で降りたら、景色は一変します。

自然のまっただ中

21日は、まだ紅葉には少し早かったかな。

川に風景が逆さに写り込んでいました。

 

トンネルを抜けたら昔の鉄橋跡

川沿いの廃線跡には、紅葉は殆どなかったのだけど

ツトムさんの小説のモデルの桜守りが作った演習林近くに、紅葉の背の高い大きな樹がいっぱいありました。他のハイキングに来た人達は、誰もここまで登って来ない。お~い、こっちに紅葉がいっぱいあるよ~

見あげる空は全部、紅葉の色

 

武田尾、温泉施設の近辺で

画像の使用許容量を超えたために、これにてgooブログで

画像の貼り付けは、終了します。残念です。

画像を貼れる場所を、新たに模索中です。

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神戸八社詣の四分の三を巡る

2023年10月30日 | 紀行(建築・桜)

土曜日は歴史ウォーキング。 神戸市の中央区から生田区にかけて、一から八までの数字のついた神社が点在している。これらは生田神社の末社で江戸時代から鎮守社として信仰を集めてきました。

数字のついた神社が八社も1市にまとまって鎮座しているのがは珍しいそうです。土曜日のウォーキングでは、中央区の六社を巡りました。パワースポットとして、人気があるそうです。

JR三宮駅からスタート ⇒二宮神社 ⇒一宮神社 ⇒カトリック中央教会 ⇒生田神社⇒ 四宮神社⇒ 六宮・八宮神社 ⇒三宮神社

神社巡りなのに、神社の画像はごく僅か😓 珍しくはないので。写メしたのはほぼ、フォトジェニックなキリスト教会ばかり(^^;

 

元教会、今はフロインドリーブのカフェ

 

一宮神社では、ハロウィンの映え写真スポットがありました。ハロウィンには宗教色はないのか?

 

住宅街の中にひっそりと佇んでいた、ロシア正教会。建物自体は小さい

 

阪神淡路大震災で、ゴシック様式の古い教会が倒壊し、新しくなったカトリック中央教会

教会は、外から見ると大きなハコみたいな外観。

 

栄光教会

 

六宮・八宮神社(二社は合祀で、二つで一つになっている)

中央のスカートの女性は、一宮神社にもいたので、八社巡りをしているのだろう。

 

多くの人出で賑わう、元町商店街を通り ゴールの三宮神社へ。でも午後四時を過ぎていたので、すでに境内には入れなかった。残念😓 しかし境内は狭いので、門から覗けます。

三宮の中心に有るので、また来ることも有りますね。

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川口旧居留地(大阪歴史ウォーキング)

2023年10月14日 | 紀行(建築・桜)

街歩きには最適のシーズンになり、先週 大阪歴史ウォーキングで、川口旧居留地を歩いてきました。

居留地というと神戸や有名ですが、実は大阪にもあった。大阪の文明開化は、まさにここから始まったのです。しかし大阪は外国船の入港には適しておらず、居留地も役目を終えました。

ルートは【距離:約2.5km】大阪メトロ「阿波座」駅 → 1.江之子島文化芸術創造センター →  2.川口基督教会 → 3.松島公園 → 4.松島新地 → 5.九条商店街 (解散)

阿波座の高速道路の、大きな立体交差を頭上に見ながら歩き始めます。

かつて、“江之子島政府”と呼ばれ、西の居留地に正面を開けた大阪行政の中心地でした。
今は地続きとなりましたが、島の高低差が残っています。

レトロな、江之子島文化芸術創造センター 

江之子島文化芸術創造センターの真向かいに、ただ一軒だけ残る、居留地時代の洋館。今は個人が所有。

川を渡った先に、レトロな川口アパート

「水鯨」という人気カフェもあります。わざわざタクシーで乗り付ける人の姿が

 

川口アパートの向かいに、日本最古級の荘厳な大聖堂を持つ、川口基督教会

阪神淡路大震災で、尖塔の上部が崩れてしまったそうですが、もとの姿に復元されました。

震災後に出来たステンドグラスに彩られた、荘厳な大聖堂

牧師さんのお話に、パイプオルガンの演奏も聴かせてもらえました。

 

人が集まれば遊郭が出来る、元松島遊郭があった場所は今は松島公園になっている。移転した遊郭は松島新地となり、今の時代にもその残り香が。うら若い綺麗な女性たちが、マッサージ店の看板を上げた店の入り口で微笑んでいました。

 

ランチは、大阪高島屋の北海道フェアの帆立丼

私にしては贅沢な2000円なり!北海道の帆立を応援しようという心意気も有ります。

帆立とイクラ、美味しかった~(^^)

 

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六甲山高山植物園

2023年07月15日 | 紀行(建築・桜)

まだ紫陽花が綺麗だということで、数年ぶりに行ってきました。

すると、レストハウスでは朝ドラで話題の牧野博士の展示が

 

【好評につき延長!】六甲山ボタニカルフェア 牧野の足あと | 神戸・六甲山 公式おでかけサイト

六甲山上2施設で同時開催〜ピーターラビットTMと楽しむ〜 六甲山英国フェア2018 英国フェアについて  暖かい日差しと、爽やかな風が心地よい季節。美しい花と緑に囲まれた、...

神戸・六甲山 公式おでかけサイト

 

 

神戸とも縁が深い牧野博士。TVでやっていた植物学の本はこれかと、興味深く見ました。他の見物の人たちも熱心に見ていて、やっぱり今一番の話題の主ですからね。

好評で、展示は8月まで延長になったそうですが、9月いっぱいまでやればいいのに。

高山植物園の今の見ごろは、紫陽花と ニッコウキスゲ。

下界の我が家の紫陽花は終わりかけですが、標高が高いので、こちらは まだまだ綺麗。

ニッコウキスゲの花は、僅か一日の命。

我が家から近いのにも関わらず、なかなか行かない高山植物園。神戸の市街地からこんなに、近い場所で高山植物が見られる便利さなのにね。午前中は訪れる人は多くなく、スタッフさんの説明も聴けて、ゆっくりその他の高山植物も楽しみました。

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祇園祭り稚児、社参の儀

2023年07月13日 | 紀行(建築・桜)

祇園祭りの稚児が八坂神社に社参の儀、初めて見学しました。京都案内人が連れて行ってくれる、ミニトリップです。参加者は15人ほど、殆どが女性です。⇒ 京都観光ポータルサイト - e京都ねっと | 観光 2023年7月13日(木)の行事一覧

長刀鉾のお稚児さんが、八坂神社で神事をうける社参の儀、お稚児さんは神の使いになります。

旗を振っている京都案内人さんはハンサムな方ですが、日焼けしているので外国人に見えるらしく、警備の人に「通訳さん、そっちに行ってください」と言われてしまい、我々ご一行は外国人観光客かと、大いにウケました(笑)

神事を終えたお稚児さん、剛力に担がれます。

神の使いなので地に足はつけない、門外で馬に乗り換えます。

御一行は中村楼に入っていき、神事は終了しました。

令和の時代から平安時代に戻ったかのようで、厳かな気分になりました。

白河の疎水

明智光秀の首塚が、東山駅から歩いて数分の疎水沿いにあると、初めて知りました。⇒【京都の摩訶異探訪】京都にもある明智光秀の首塚・胴塚と謎 - M [エム] KYOTO by Leaf

お土産は塚の近くの和菓子屋さんで、季節のお菓子水無月と、明智光秀饅頭。そのまんまのネーミングが気に入った(^-^)

ランチは、観光地は高そうなので、地下鉄の山科まで戻ってお蕎麦屋さんで。値段は手ごろなのに、ボリュームがありました。

次は山鉾巡行が見たいけど、人は多いし暑いだろうな~(^^;

地下鉄の東山駅はいつも平安神宮方面に向かって、ロームシアター京都に行きますが、駅からの反対側からは八坂神社がこんなに近かったのかと知りました。

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宇治の平等院

2023年06月11日 | 紀行(建築・桜)

昨日は世界遺産の平等院に行ってきました。今日のような梅雨空でなくて良かったです。

世界遺産 平等院

世界遺産 平等院

 

 

ここには亡き父母や家族と40年程前に行ったような記憶が・・

中学校の時に学校の旅行でも行ったのかな?でもやっぱり覚えていないわ。全く覚えていないので、初めて見る気分で訪れました。

今、この歳になって見る方が、平等院の美しさも説明も、ずっと自分の気持ちの中にすんなりと入り込む。子供の時の参拝は何の知識もなく、ただ見るだけだったことだろう。

ブラタモリの大阪・京都で案内を勤めている、「まいまい京都」のスタッフの案内です。

今回のスタッフは、平等院で文化財の補修・修理を担当していた男性です。

そういえば、平等院は先だって長いこと修理をしていましたね。

平安時代に創建されました。今は元の色合いは少ししか残ってはいないけれど、オリジナルは今よりもずっと華麗な色彩が施されていて、当時の人々の目にどれほど夢のように美しく写った事だろう。まさに極楽浄土。

よく見ると、真ん中の阿弥陀堂と左右の建物は別々。

真ん中の阿弥陀仏様に手を合わせてきました。

昔は無かった、とても近代的なデザインの宝物殿が後ろに作られていて、元の極彩色の平等院をバーチャルで見られました。

写メや柱などに触れることはNGだけど、人数制限をして阿弥陀堂の中に限定15分だけは入れました。昔も中に入ったのかな??さっぱり記憶がありませんが💦

まいまい京都のおかげで、通常非公開の重要文化財の寺院にも入れました。

中の写メはNGでしたが、日本一古いという欄間のデザインの斬新さや、襖絵を拝見。

苔むしたお庭だけ、写メがOKでした。作庭が有名な細川忠興で、あの細川ガラシャの夫です。細川さんは風流人だったんやね。

あまり作り込んだ感じのない、素朴さを感じるお庭には、自然にこちらもその中に溶け込んでいくような気がしました。

敷石を踏み、苔に触れてみたかったけど、眺めるのみです。

咲き始めていた萩の赤い花が、愛らしかった。宇治川の流れに歴史を感じ、門前に並ぶ有名なお茶屋に、ここは宇治だと実感しました。

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竹田城跡

2023年05月23日 | 紀行(建築・桜)

ずーっと行きたかった竹田城跡に、初めて行ってきました。高倉健さんの最後の映画「あなたへ」のロケ地でもあります。

竹田城跡公式ホームページ - 朝来市公式ホームページ

車で城跡近くの案内所に乗せて行ってくれた家人。僕は登らない、ここで待ってる。バスで登り、たった数分程度の険しくもない山道を歩かないの、ここまで来て。(-_-;)

それはともかく、平日の2時過ぎ。観光客は少なく、私一人切りで景色を独り占めしている、解放感と贅沢さを味わえました。

石垣の堅固なさまに、往時を偲びます。

見下ろす下界、きっとこの城跡に侍がいた時代から たいして眺めは変わっていないんじゃないだろうか。

裕子さんのロケした場所はどの辺りだろうか?と思いながら、ゆっくりと滞在して、帰りはバスには乗らず徒歩で降りました。

桜の木がいっぱいあったので、桜の時期にきたら また感動もひとしおでしょうね。🌸 その時には、もっと人でいっぱいで、バスも満員だろうけど。

映画「あなたへ」のロケ地竹田城へ!: ハチ北 よなごや(米子屋) ブログ

 

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5月11日・京都ライブ前に(青蓮院で黄色いリュック)

2023年05月15日 | 紀行(建築・桜)

5月11日・ロームシアター京都の前に、友人からお庭が良いから是非行ってと、おすすめされていた青蓮院へ。天台宗 青蓮院門跡

場所的にはロームシアター京都の最寄り駅の地下鉄の東山駅からは反対側ですが、歩いて7~8分くらい。平安神宮道へと繋がる場所にありますが、平日で観光客の姿は少なく、辺りは静かでした。行く道には古い家屋や、お洒落なカフェなどが並んでいました。

入ってすぐ、色鮮やかな襖絵。

ここの個性たっぷりの色鮮やかな襖絵は、音楽プロデューサーの木村英輝さんの描いた絵です。ジュリーの比叡山フリーコンサートのプロデュースもして、希林さんや裕也さんとも縁が有るのよね。

 

日本のロックの父のプロフィール欄が・・(比叡山フリーコンサートは1975年です) - Saoの猫日和

タローさんが先日、「日本のロックの父」というブログをアップされました。そこには⇒『日比谷野外音楽堂での内田裕也さん等のロックコンサート、京大西部講堂でのロッ...

goo blog

 

もちろん、友人は襖絵の事は知らずにおすすめしてくれたのですが、お庭と一緒に見られる良い機会になりました。

ツツジの季節は終わり、花は少なく緑の木々が茂っていますが、本当に広々とした池の有る回遊庭園。

青天の絶好の日和なのに、参拝客の姿は少なくゆっくりお庭を廻りました。お庭には桜の木やツツジの木があり、春先は綺麗でしょうね。秋には紅葉が見られそうです。ロームシアター京都からは遠くないので、次の機会にも参拝したいです。もう少し歩けば知恩院があり、見どころがいっぱいです。去年、知恩院で枝垂れ櫻を見たのに、青蓮院には気が付きませんでした。


ところで、広い庭ではぐれてしまったお連れを捜している女性がいて、黄色いリュックを背負っているとのこと。はぐれて大変ねと思いながら歩いていたら、庭園の一本道で出会った男性は、黄色いリュック!

おや、女性が探していると教えてあげようと、親切心を出すも、その方は欧米系外国人男性。ゲ、外国人😓 日本語わかるのかな?と、話しかけてみるも、困った顔で首を横に振るのみ、アリャ~ 困ったなぁ・・

英語 英語、えーっと「女性があなたを捜している」とは 何といえばいいのだ??? レディー、じゃおかしいよね?? えーっとえーっと、「探す」は何?? 全く適切な英単語が頭の中に浮かんでこない、情けなや~💦 全く浮かばない英単語にアタフタしたあげくに、しかたがないので、入り口で貰った庭園の地図を見せて、入り口受付を指さして、ここに行ってと日本語で話したわ。わかったかな? ほんとに情けないね~

その後、男性を探していた女性が池の反対側にいるのを見つけたので、あっちにいたよ~!!と、遠くから大声で教えてあげました。いや、観光客が少なくて良かったね。その後、二人は無事に逢えたようです。

それにしても英語力のなさが恥かしい。だいぶ後になってようやく、woman is search for you なら通じたのかな?と思ったけれど、すぐに出てこないので全然役にたたない。その後、家でパソコンで英訳を調べたら、
「a woman is looking for you」と出てきた。 looking for youという、言い回しは出てこないわ。アカンな~ 中学から何年習ったんでしょ。search だと、going to search for you だって。とにかく、全然英語はダメでした(-_-;)

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熊本観光(ジュリーの面影を、ほんのちょびっと見つける)

2023年04月17日 | 紀行(建築・桜)

神戸新聞にジュリーの名前が出ていたなんて。気がつきせんでしたわ。ほんとに名前だけです(^^; どんな「勝手にしやがれ」が??抽選に申し込もうかしら。

 

難病への理解、歌で広がれ 紫外線で皮膚障害の患者支え10年 明石の声楽家夫妻、5月に演奏会

 紫外線で皮膚障害が起こる難病「ポルフィリン症」の患者を支援しようと、兵庫県明石市の声楽家夫妻、諏訪部匡司さん(40)、二星美紀さん(42)が5月4日、同県西宮

神戸新聞NEXT


内館真紀子さんの記事にも、ジュリーの名前が。名前だけだけど、内容が面白かったです。

こちらも、ジュリーは名前だけですが⇒ 脚本家・内館牧子さん(74歳)「心臓の病気より早稲田に落ちたことの方が辛かった」 – magacol

内館さんの老年小説のドラマ化は全部見ました『60代以降の生き方を小説にした3部作『終わった人』『すぐ死ぬんだから』『今度生まれたら』 「すぐ死ぬんだから」という題名はけっこう衝撃的でしたが、どれも面白かったです。もっとも、年老いたたとはいえ、主演の方々は一般人とは違い、十分に綺麗でした。



 

まだまだ熊本紀行、続きます。ジュリーを思い出させる所もあったのよ。ほんのほんの、ちょびっとだけね(^^;  ライブの翌日はJ友さんのおすすめの山鹿市へ。八千代座は素晴らしいので是非にと ⇒ 国指定重要文化財「八千代座」公式ホームページ | 山鹿ガイド

ところが、当日は舞踊公演があり内部の見学は出来ません、とのことで残念やったわ(・・;)

内部が見学できない代わりに、前の資料館へ。玉三郎さんが毎年、八千代座で公演をしているそうです。資料館にスターの名前が沢山居並ぶ中に、藤山直美さんのお名前。お隣は風間杜夫さん

写真も飾ってありましたが、朝ドラ「オードリー」のロケやんか!⇒「朝ドラ・オードリー」

藤山直美さんは、主人公の育ての親のような役回りでした。

忘れちゃいけない、「オードリー」にはジュリーも出演していました。麻生センセ~!!素敵やったわ~ プロポーズの台詞にウ~ットリ とても優しくて知的で、思いやりも分別も有る麻生センセーを振る女がいるなんて、信じられません 脚本がおかしくない?脚本は大石静さん。

ぜひぜひ再放送して欲しいです。詳しい粗筋⇒オードリー (テレビドラマ) - Wikipedia

山鹿の中心地は、古い町並みが続いて美しい。山鹿灯籠民芸館。

山鹿灯籠は、なんと紙製だそうです。普通の紙用ボンドで制作していたので、ビックリ。

ここでも、ジュリーを思い出させる展示品を見つけました。

このイラストを見たら、ノエビアのCMを思い出さずにいられない。⇒「女はそれを我慢できない」ノエビアのCM 

イラストレーターの鶴田一郎さんは、熊本県天草市産まれでした。こちら


兵庫県の赤穂市と姉妹都市で、ご縁があると、さらに親近感がグっと湧いた山鹿市でした。

さくら湯

 

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熊本城は今

2023年04月14日 | 紀行(建築・桜)

kayokoさん、こちらを見てくださっているでしょうか? 

ジュリーの熊本・8日の、市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)のブログにコメントをいただきましたが⇒ (kayokoさんより)私の右隣の方の「ジュリー!」の声はよく通る美しい響き!
終了後 お声かけしたら「年季入ってますから😉🎶」とひと言。カッコイイ~』

なんと、その右隣の方は私のJ友さんでした(^^♪ ⇒『「ジュリー!って、奇麗な声ですよね」と言われたので、ジュリーの声のことだと思っていたら、私の「ジュリー!の掛け声」とのことで、咄嗟に「年季入ってますから」と、ビックリしてそんな受け答えしか出来ませんでした。嬉しいような 恥ずかしいような・・・』

確かに!(^^) J友さんは、ジュリーファンとして年季が入っておられます。今回は熊本では顔を合わせられませんでしたが、まさかのkayokoさんのお隣の席で、こんな偶然があったのか!と喜んでいます


 

今日は熊本地震から、ちょうど7年目です。

 

KAB 熊本朝日放送 » ニュース

熊本のテレビ局、KAB 熊本朝日放送の公式サイトです。番組情報のほか、熊本のニュースや情報をお届けします!

 

熊本ライブに関西から遠征したのは、観光目的もありました。10年前に義父の実家の熊本に行った時には、外側からしか見なかった熊本城は、どれくらい復興しているのか?

熊本城の全体の規模や石垣の壮麗さ、天守閣のキリリとした凛々しさ、雄々しさ。白く優美な姫路城を子供の時代から見て育ち、姫路城以外の城はつまらない!と昔は思っていました。それは単に無知なだけ、知識がなかっただけと、大人になった今は思います。お城はみんな大好き✨

熊本城の持つ規模は、姫路城をしのいでいました。城の持つ重厚さと風格に、感嘆しきりです。

この城が、熊本地震で大きな被害を受けたということは、ニュースで知っていますが、今の姿は?天守閣こそ、天に向かって美しく屹立していますが・・

 

崩れた石垣に瓦礫が、あちこちに残る大きな地震の傷跡、華麗な障壁画が美しい御殿も閉鎖されたままでした。ゴロゴロと沢山放置してある石に、完全復興の遠さをヒシヒシと感じました。

すでに桜の時期は過ぎていて、地震の爪痕は今でも深いけれども、それでも熊本城の凛とした気品のある佇まいに、心を撃たれました。少しでも多くの人が訪れて、復興の後押しになればいいですね(^-^)



 

北京の日本映画週間で「土を喰らう十二ヵ月」が上映されるそうです。

2023北京・日本映画週間 公式サイト

 

 

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