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電子書籍、Prints21(No.51)1988年冬号

2012年08月30日 | JULIE

Prints21(No.51)1988年冬号 特集:沢田研二が電子書籍で買えると、R鈴木様のブログで知り、本日発売だったので、早速買いに行きました。 いや、買うのはネットでね。

この本は発売当時、買いました。 ジュリーの年表が詳しく付いているので、日記を書くときに重宝な本です。 今までの日記に、写真なども引用しました

 

本を開かなくても、パソコン画面で簡単に年表が見られるのは便利だし、980円ですよ。買いです! URL http://honto.jp/ebook/pd_25307900.html

早速、IDを取得、カードの登録も簡単に済んで、購入は完了。 さあ、本はいつ送られてくるのかしら?・・・・・ (゜∀。)   いつもながら、何をボケているのでしょうか、電子書籍なんだからポストにくるはずはないでしょうが(・∀・) 我ながらほんとに呆れる。 ちゃんと、ダウンロードしてねと書いてある。 

こういう事は苦手なわたし、おそるおそるダウンロード。。。。。。。。。。 時間をかけて、ダウンロード終了。 よくわからないが、多分はじめの画面にアイコンがあるのよね? HONTOのアイコンがあったので、ああこれだ~(^^) クリックしたら、次の画面が・・  ドキドキ・・・

書庫のつもりらしい(ライブラリ)画面が出てきたが、何もない。 へ? 書庫に何もない、なんで??? ジタバタと、色々クリックしても何もない。 え~んわからないよー゜(゜´Д`゜)゜

これはきっと、うまくダウンロードができていないのであろうと、またDL画面に戻る。 よくよく見たら、二つDLする必要があるのに、書庫のみ入れて肝心の書籍を DLしていなかった・・・ いつもながら、自分に自己嫌悪です。 こんな調子の私なので、いつも皆様からキビシイ叱責をいただいております。

やっと書庫に、ジュリーのプリンツが表れた。 ああ~ やっとこれで見られるのね。ここまで時間がかかったわー アイコンをクリックしたら、ちょっと待って大きなジュリーの表紙が登場!!感激~

で、どうしたら読めるのだ???。。。。。。。。やっぱり(゜∀。)・ ・・・・

またしてもジタバタジタバタ・・・ 画面を直接クリックしたら、ページが開きました。 ここまで時間がかかったよ・・・ 画像はクリックしてもとれなかったので、写メしました。 美しいですね~(^^)

で、パカパカと調子良くページを開いていったら、あっという間にジュリーの全80数ページが終了。 え?80ページってこんだけ早く見終わるん????? でもちゃんと80数ページあるんよね。 

何故、早く見終わったかというと、ジュリーのインタビューとか、年表とか、記事を全く読まなかったからでした。 ちゃんと、中身はつまっていました。すいません。 実は文字がと~っても小さい。若かりし頃は2.0の視力が自慢の私でしたが、今やパソコンと老眼のせいで、メチャメチャ 視力が悪くなり、文字を読む気がしなかったんです。 それにしても文字が小さくないかい? 

実際の本自体も、プリンツは文字が小さいです。 年表になるとさらに小さく、虫眼鏡で拡大しないと読めません。 電子書籍になると さらに文字が小さいような・・・・ 老眼鏡かけたら読めるのかしら。 ブログで引用するときはやっぱり、今までどうりに 本で探した方が良さそうです。 でも写真は美しいですよ、安いし、まだの方にはおすすめです(^^)

この後、老眼鏡と虫眼鏡、二つとも試して見てみましたが、記事はやっぱり読みにくいです。 年表に至っては殆ど読めませんでした。

コントロールキーと、マウスで大きくして読めるようになりました。

 

  • 2012年8月30日
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ジュリーさまのおっしゃるとうり!!

2012年08月29日 | JULIE

オリンピックに燃えた8月も、じき終わろうとしています。 真夜中も眠らずにオリンピック熱にうなされた人は、全国にいっぱいいたようで、私だけじゃなくて安心した~(^^ゞ

年寄りを病院にリハビリに連れていく楽しみは、待合室で週刊誌を読むこと。 待ち時間が長い時は、やっぱり週刊誌や月刊誌が充実しているところが嬉しい。 だから、たいした読み物を置いていない医院はつまんな~い(`ε´)  昨日読んだ女性週刊誌に、ジュリーの文字をみっけ(^^) でもジュリーはジュリーでも、オリンピックで話題のあのジュリー。 オリンピックでの、あきれた場面の特集グラビアでした。 どれも笑える特集でしたが、ジュリーのとこだけ写メしました。

柔道、銀メダルの海老沼さんの判定でのジュリー。 負けた選手にとっては「憎みきれないろくでなし」だ。

2.jpg

残念ながら、我が阪神タイガースには、超エコ贔屓のジュリーはいないので、負けが混む一方でございます・・・・ 早や60敗(T_T)  しかし、このジュリー、物凄~く口が悪い。 (阪神今日は勝ったよ)

いや~ん怖い・・・・  

                      

    

2012年8月29日


 

みんなからのコメント コメントする

>YUMIさま、コメント有難うございます♪
どんな小さな記事でも、ジュリーに触れてあると嬉しいんです(^^)
オリンピックでの、思わぬジュリーコールには笑えました。
saoさん、ジュリー様のおっしゃるとおり!!の終わりに「憎みきれないろくでなし」だ!なんて・・・心地いいわね~!
ご紹介くださりありがとうございました、ニマニマ~(*^。^*)
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④「神戸港夏物語2012」 8月25日、26日

2012年08月28日 | JULIE メモリーズ

土曜日はメリケンパークオリエンタルホテルで、友人と30年ぶりに ゆっくりしゃべりまくりました。 ほんとに、あっという間に時間が過ぎ、近所で夕食でもと、ポートタワーの下の商店街で夕食。 昔ながらの喫茶店といった風情の店でしたが、意外に美味しくて安かった。名物オムソバめし、意外にサラっとしてしつこくなく ご飯よりそばの方が多めで、美味しかったです。

 


 

 

メリケンパークはだんだん暮れなずみ、赤いポートタワーが目の前で夕景に包まれています。 夜になると、ハーバーランドの夜景が見えて、とても綺麗なのよ・・・ と説明などしながらホテルに帰ろうとしていたら、何か広場でイベントをやっています。

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8/25~26 「神戸港夏物語2012」開催!!

KOBE MUSIC & GOURMET PORT実行委員会では、8月25日(土)・26日(日)の2日間、もっと神戸港の魅力を知っていただこうと、「Discover! The Port of KOBE(神戸港再発見!)」をテーマにイベントを開催します。 神戸港の歴史を凝縮した「多彩な音楽と神戸ならではのグルメ」イベントを企画、また、豪華なゲストも魅力。 8月25日(土)には、人気上昇中のK-POPの新しい風、MYNAME(マイネーム)をはじめ、女優の仁科亜季子、仁科仁美親子のトークショー、バラエティの世界からは、ツートン青木とものまね・アラジンの皆さんが登場します。  http://tmp.dev-feel-kobe.info/event/pdf/201208081730001-1.pdf

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まっすぐホテルに向かわずに、せっかくだからイベント会場を迂回して帰ろうか、と回り道。 矢沢の物まねのアラジンさんは、素肌に白いジャケットをはおり熱唱していた。 今のジュリーは、素肌(お腹)見せはNGね~でも見たいわ、などと思いながら 会場を歩いていたら、次の出演者は ツートン青木。 ここで友人コウフン、えーっツートン青木、ここで見られるなんてラッキー!!と、フンコーしているので、それなら見て帰ろうかと場所取りしました。 なんてたってタダよタダ!! 

私はすいません、ツートン青木といわれてもピンとこず・・・(^^ゞ  でも田村正和さんの古畑任三郎の扮装を見たら、やっとわかった。ああ、あの人かぁ。 今はイケメンの息子さんの方が人気なんだって。 ツートンさん本人がそう言っていたよ。(旦那は知っていた。先日の物まね番組を見たそうな)

古畑任三郎の次ぎは、「かもめが飛んだ」だったかな?米良さんの「もののけ姫」など女性の声が聞かせどころか。と思ったら、次ぎはジュリーだよ~!! ちょっとだけ引っ込んで着替え、TOKIOやカサブランカの格好して出てきた。 以下は友人が激写した画像です。 なんとなく格好がわかるでしょ。(笑) 下の黒い衣装は古畑です。

 

        

帽子を投げたら、ゴムひも付きで、ビヨーンとまた元に戻るのだ。 ツートンさん、甘くていい声ですが、でもジュリーの声と似ているとは私は言わない。 この後、ジュディオングの「魅せられて」のお馴染みの白いドレス、シメは美空ひばりの、ドーム公演の不死鳥のドレスだった。さすがに声が似ていた。 息子さんと一緒の画像をネットで探し出しました。

この日の観客の一番のお目当てはKーPOPの「MY NAME」、少女たちがお昼からずっと待ちわびていたようです。 もちろん、私達は何にも知らず誰誰々???でしたが、このさい、全部見ることにした。 彼らの日本デビューは7月25日、ちょうど デビューしてまだ一箇月。 韓国でも去年末にデビューしたばっかりだったらしいが、すでに アジア各国で大人気らしい・・・ 日本デビューわずか1箇月で、熱烈なファンたちが 各々、手にお目当ての人の名前、写真のボードや団扇をもって、応援に駆けつけるなんて凄いね~(^^) イケメンの5人です。 誰が誰か皆同じ顔に見えるけど。

招待席の人なら目の前で彼らを見られるのだが、残念ながらファンの彼女たちは招待者ではないので、後方の立ち見で隔離されている。 前が空いているのに らせてくれない、前で見た~い!という彼女たちの切なる気持ちは、私達にはよく理解できます。 ジュリーにちょっとでも近寄りたいのは、ジュリーが60過ぎても変わらないもの。(でも、彼女たちは40年後も同じことは言わないだろう・・・多分。いまだにジュリーへの気持ちが変わらない私たちの方が変なんだろうね)

若くてしなやかな体の5人組の「MY NAME」。 真っ白な衣装に身を包み歌い踊り、たどたどしい日本語でしゃべります。 「アリガト ゴジャイマース!」 「コウベハ100マンドルノヤケイデスガ、ミナサンハ イッセンマンドルデ~ス」そう言って、「ハズカシ~!!」と、超照れていました。 アハハハ・・・ カワイイのー(笑) (^o^) 

領土問題で冷え込んだ日韓関係など、どこ吹く風~の熱いライブでした。JAPANは外貨を稼げる、美味しい国のはず。今の状況は芸能界的には、困っているのだろうな。。。などと思いながら見ていました。

そうこうしている内に、ライブは大盛り上がりで、彼らは客席に降りてきて走り回ります。 少女たち、キャ~~!!!Σ(゜∀゜ノ)ノキャー 女の子たちが握手してもらおうと手を出すので、私もついでに手を伸ばしたが、もちろん届きません。 ファンの前を回りながら彼ら、手にもったペットボトルの水を 盛大にバーっと観客に振り撒いた。 私たちも頭から水を浴びてペシャーっと濡れたよ・・・ あのー、ジュリーならともかく、私は濡れてもちっとも嬉しくはないんですけどねー (-_-;) まあ、仕方がないか・・・・ 

「MY NAME」さん、HEY!HEY!HEY!のエンディングテーマに決まったそうですよ。 ますます、これから 売れそうですね。 日本語しゃべってエラい、好感が持てたわ、頑張っとくれやす。

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こうして、夜までめいっぱい楽しんで、夜景を見ながら友人と別れました。 ほんとに楽しかったわ~、有難う!!また会いましょうね(^^)

 


  • 2012年8月28日
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③中野サンプラザ・リサイタル 1979年

2012年08月27日 | JULIE メモリーズ

私達は世田谷のジュリーのお宅で時間を取りすぎたので、銀座のホテルから出る予定の、リサイタルのバスツアーの集合時間に大幅に遅れてしまった。 大慌てで戻ったが遅かった、バスはもう出発してしまっていた。バスに置いてけぼりを食って、焦りながら電車で会場の中野サンプラザまで行き、なんとか開演に間に合いました。

ところが、先に出たバスの方が渋滞に巻き込まれたらしく、電車で行った我々の方が先についていた。 ナベプロ公認ファンクラブ、ナベプロ公認の大阪リクエストサークルのバスツアーだから、前から10列目以内のセンターの良席に多くの席が確保してあったのだ。なのに、そこに座っているのは、ポツンと私と友人の二人だけ。 
開演直前になっても前方の多くの席が空席のままで、目立つ目立つ😓 係りの男性が二人しか座っていない我々の処に焦った顔して寄って来て「他の人はどうしたんですか??」と聞きに来た。我々「さぁー そのうち来ると思います・・・」(・_・;)


リクエストサークルのバスツアーの人たち数十人は、リサイタルが始まってから10分くらい遅れて、ゾロゾロと入場する羽目になったのでした。そしてバスに遅れて迷惑をかけたくせに、何故か先に席に座っている、我々二人を見つめる他のバスツアーの皆さまの目が、とても冷たい感じが致しました(-_-;) すんませ~んm(__)m
ジュリーだって、開演しても目の前に多くの空席が目に入って、さぞ気を悪くしたことでしょうね。

そして 肝心のジュリーのリサイタルですが・・・ 何にも覚えておりません。(汗)   解散したキャンディーズの3人が見に来ていました。たった一つだけ覚えているのは、ジュリーが会場の二階の空席を指さし『空席が気になる!(二階が)いっぱいじゃない』と文句を言っていた。
でもそれを私たちに言われても・・(-_-) と、思いました。(そちらの営業努力が足りないのでは) 

リサイタルだから、公演は1日だけでなく4日間あったのです。76年から78年までは武道館で、この79年は中野サンプラザでリサイタルでした。

※1979年 中野サンプラザのリサイタル 11月29~12月2日(多分)公演 (ロンリーウルフの頃)

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中野サンプラザのリサイタルが行われた1979年は

2月に「カサブランカダンディ」発売、夏には「OH!ギャル」、パルコとコカ・コーラのCM。

秋、10月には、ブルーバードのCM。 映画「太陽を盗んだ男」公開。 

11月25日にアルバム「TOKIO」発売。 そして11月29日から12月1日まで、中野サンプラザでリサイタル。

秋には正月放送の「源氏物語」を撮影していて、とっても密度の濃い一年ですね。

ロンリーウルフ (ジュリーは是非この歌を歌いたかったようだけど、いまいち売れず。 ラジオで売れない焦りを正直に告白していました。地味だったかな)

ロンリーウルフの売れ行きはともかく、ブルーバードのCMの放送量の多さといったら!! もう、日に何度も何度も「ブルーバード、お前の時代だ」ですよ。 ベスト10番組の出演は減っても、CMでガンガン見られた♥ 新聞の一面の大きな広告や雑誌の綺麗なカラー広告、町中でも、この巨大な看板。嬉しがってるのは、私と友人です。

ジュリーの家の前に停めてあったのはCMと同じ真っ赤なブルーバード。 私は停めているだけでほんとに乗っているのかしら?と思っていた。 

土曜日に逢った友人のお姉さんが、多摩川沿いを散歩していたら、ほんとに赤いブルーバードに乗ったジュリーに出会ったそうです。車を洗っていたとか?その辺は記憶がさだかではないとか) ジュリーに「妹がファンです。サインしてください」と頼んだら、ジュリーは 手帳に〇〇さんへ、と書いてサインしてくれたんだそうです。 

友人は、ジュリーと会えたのはファンではないお姉さんで、なんで自分自身じゃないのか、と思ったそうです。 ほんとに、ジュリーと遭遇したい自分にはそんなラッキーはおこらず、ファンじゃない人にはそういう幸運がおこるのですね。

 

 

  • 2012年8月28日

 

みんなからのコメント コメントする

>月あかりさま、
見ていてくださったんですね、コメントどうも有難うございます。
ブログをやるつもりは全くなかったのに、何故かやっていますが
かなり自分の恥も書いています(^^ゞ 書いていると、昔の忘れきっていたことが
だんだんと、少しづつ思い出してくるのです。
名古屋では大変お世話になりました、神戸でお会い出来るとは嬉しいです。
またゆっくりお話ししましょう。。(^^)

saoさん
こちらでは初めてですm(__)m
貴重な想い出を書いてくださりありがとうございました。
久しぶりにお友達といっぱいジュリーの話をされたのでしょうね。
世田谷のお宅の話はとっても興味深かったです。
ありがとうございました~
来月神戸に行きます!!お会いできたら嬉しいです~\(^o^)/
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② 世田谷のお宅で見たものは

2012年08月26日 | JULIE メモリーズ

1月24日の武道館で30年ぶりに再開した友人と、メリケン波止場で会った。
友人が懐かしい写真を持参してくれた。昔の世田谷のお宅の前に停めてあった、真っ赤なブルーバード。

        

1979年、ジュリーの中野サンプラザのリサイタルの当日、コンサート前に世田谷のジュリーの自宅を見物。(すいません) 世田谷の閑静な住宅街に、かつて住んでいたお宅はあった。 
大きな家ではあったけど、豪壮な邸宅・・ というよりも普通のお宅でした。 確か、前の奥様のご実家で、ちょうどお宅を新しく建て替える直前だった。この後すぐ、お宅は白亜の豪邸
に建て直されたのだ。

上の写真ではわからないが、もう建て直しの工事は一部で始まっていた。当時の私達は知らなかったが、右
隣はハナ肇さんのお宅。 ジュリーのお宅の左横には、広~~~~いテニスコートがあった。 今はマンションになっていると聞いているが、あの土地がきっと慰謝料に・・・
 

ジュリーの御宅を見つけ、自宅前の駐車場にCMと同じピッカピカの、真新しい赤いブルーバードを見て大いにテンションが上がる、私と友人。 車の中を覗いたら、ティッシュボックスが一個だけころんでいて、他には何も乗っていなかった。どうも、普段に乗っているようには見えないなと思った(笑) でも友人と大盛り上がりで、車と一緒に写真を撮り、生えていた壁の蔦を記念にちぎってもって帰った。 それは今もどこかにあるはずですが・・。

(※追記 その友人がいうには、友人のお姉さんが 多摩川を散歩していたら、なんと赤いブルーバードを洗車している、ジュリーとばったり出会ったそうです。妹がファンです、と言って握手をしてもらったそうです! ちゃんと車には乗っていたのね、すいません。)

 

そして上の写真を見ながら、友人が我々がこの日、見た物について語った。

私達は不躾にもジュリーの家の門前で、二人して玄関先をのぞき込んでいた。玄関のドアは開いたままで、家の中まで覗けたのだ。今から思うに、家の建て直しをするために整理中だったから、入り口が開いたままだったのでしょうか。
そしたら玄関の奥に中年の女性が現れ、顔はよくわからないが、あきらかに こちらを気にしながら、何かを手にもって拭いていた。(拭いていたような気が、持っていただけか?いまやよくわからない)その何か・・・


それは・・・これ↓ ジュリーが手にもって上に捧げている物

      

※追記 もっとよくわかる写真があった




 歌謡大賞のトロフィー! 
トロフィーを持った女性と、私たちとの間には10数mほどの距離があったが、これはシンプルでわかりやすい形なので、ひと目で歌謡大賞の物だとわかりました。 

友人曰く
『奥さんが、やってきたファンに見せてあげようと、
わざわざ玄関先まで、持って出てきてくれたのよ
。』 

そ、そうだったのか・・・
私は、たまたま運よく見られたのだと思ってた。

奥様のファンへの心遣いに、全く気がついてなかった。 でも確かにそうだよね、運良くなんかじゃない、私達に見せてくれたんだね。 30年以上も経って、やっとその心遣いがわかった、なんと鈍い私。 

家を覗き込んで、不審者だと追い払われても文句はいえないのに、どっからかやってきた、不躾で迷惑な二人の小娘に、優しいお心遣いをどうも有難うございました。


友人と30数年ぶりに話したことで、今頃になって、もう亡くなってしまわれた 先の奥様のお心遣いに気がついた私は、なんと鈍いのでしょうか。そして、亡くなった奥様はなんと ファンに優しかったのでしょうか。この話をしなければ、きっと、私は一生気がつかないままだった。
改めて、有難うございました、とお礼を言いたいです。


次は、中野サンプラザでのリサイタル 

 

  • 2012年8月26日
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① ジュリー友達とメリケン波止場で再会

2012年08月25日 | JULIE メモリーズ

今日は、1月24日の武道館コンサートで30年ぶりに再開できた千葉の友人が、旅行で神戸に立ち寄ったので、七ヶ月ぶりにまた逢えました。

友人とは大阪のナベプロ公認、ジュリーファンクラブのリクエストサークルで、始めて出会った。 たまたま帰りの方向が同じなので、電車で色々おしゃべりしていたら、私の亡父の高校の教え子だった。(亡父は高校教諭) なんと偶然!と驚き、住むところも近かったので それから一緒にコンサートに行くようになりました。 でも友人が結婚して関東に行ったので、それからは年賀状のやりとりだけになったいたが、1月の武道館で30年ぶりに再開できたのでした。

友人との待ち合わせ時間までに時間があったので、元町の栄町辺りをブラブラ・・・ 

 南京町よりも、栄町辺りの小さなお洒落なお店や、旧居留地の石造りの重厚で趣のある古いビルディングに私はときめく。 南側の海側に、ポートタワーが見える。

時間つぶしにブラブラしていたら、友人から「メリケンパーク オリエンタルホテルに到着」と、メールが入った。 なんだ、今いる場所から近いホテルじゃん! 三宮で会う約束だったけど、予定変更。 近いので、歩いて直接ホテルまで会いに行くことにした。暑いけど・・(´ε`;) 左はホテルオークラとメリケンパークの博物館。 右下がメリケンパークオリエンタルホテル。

             

七ヶ月ぶりに友人と再開、ホテルのロビーで合うなり、怒涛のようにしゃべりまくりです。 この年齢になると、やっぱり話題は親の介護・・・ いずこも悩みは同じ。 同じだからこそ、わかりあえる事がいっぱいあり、おかげで私もためになる話が聞けました。 あと、自分の健康、更年期ですからね (^^ゞ もちろん、ジュリーの話も。

友人がと~っても懐かしい写真を持ってきてくれました。 

1979年の中野サンプラザのリサイタルに、バスツアーで行った時の写真です。 リサイタルの前に、当時ジュリーが住んでいた、世田谷の自宅を見物に行った。 上の写真は服が違うので翌日かな?どこかでブルーバードの看板を発見して撮ったようだ。 当時はブルーバードのジュリーのCMが世間を席巻していたね。 左が友人、右が私。真ん中の女性は大阪の方です。

リサイタルの当日、当時の世田谷のジュリー宅の前で。 CMと同じピッカピカの真っ赤なブルーバードが停めてあった。 車の中にはティッシュペーパーの箱が一個あっただけ。 車のナンバーが丸見えですが、今はもう問題ないでしょう。 私と友人の顔は一応消しときます(笑)

         

この写真を見ながら、友人がこの日我々が見た物の衝撃の事実を語った。

えええええ~!!! そ、そうだったのか・・・ 

いや、私が気がついていなかったいただけなんです(・∀・)

 

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舞台 十三人の刺客

2012年08月24日 | ライブ・公演・舞台

昨日 大阪、新歌舞伎座で、舞台「十三人の刺客」を観劇してきました。 演出はおなじみのマキノノゾミさん。(脚本にも参加) 大きな声でいえませんが、優待チケットを手に入れた。 

映画でも上映されました。 しかし正直に言って、いつもなら行く気はしない舞台の題材です。 私は平和主義の人なので、刺客はもちろんテロリスト(ジュリーもやったけど)とか、戦争ものとか趣味じゃない、血を見るのは嫌(=_=;)  

でも主演が高橋克典坂口憲二のイケメン、その二人を観られるなら、行ってみようかということで・・・ 特に坂口憲二さんがお好み♥ (^^ゞ  今回の優待は2階席だけなのだが、新歌舞伎座は前に行ったとき、2階でも見やすそうだと思った。 でも2階のどんな席か、当日行ってみないとわからない。

2階席へ行ってみたら、前から3列目の24、中央の左端。 ここの2階はかなり前にせり出しているので、1階で言えば前から10数列目程度の感覚です。 劇場自体が大きくないので、充分に見やすいです。 やっぱり、演劇はこの程度の規模の劇場がいい。 以前、フェスティバルホールで「オケピ」を見たけど、こんなデカイとこで演劇やるな(=_=)と思った。 感動が半分になる気がしたが、それでも動員が見込めるからでしょうね。

2階の座席から舞台を撮す、かなり前にせり出しているので舞台が近い。赤印が席です。

双眼鏡を忘れたことに気がつき、ショック(;゜Д゜)!、ガアァァーン 男前二人の顔が見えないわ~ 顔はよく見えなくても、全体が見渡せる席だし、まあいいか。 しかも、私のたった二つ前の席は特別席で、13000円もするんです。 特別席なのに2階は嫌だな~(28からの席が特別席)

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http://www.shinkabukiza.co.jp/perf_info/20120821.html 13

お話はものすごく簡単にいうと、暴虐な明石藩主を暗殺しようとする幕府の13人の刺客と、それを阻もうとする明石藩士達の話。 

<当然、暗殺は成し遂げられるに決まってるから、わかりきった話で、面白くなさそうと思っていた。 もちろんそんな簡単な話ではなく、追うもの追われるもの共々、策謀陰謀、虚々実々のかけひきが繰り広げられるのでございます。 >

※粗筋 

明石藩の江戸家老が、藩主・松平斉韶(まつだいらなりつぐ)の常軌を逸した暴虐ぶりを記した訴状とともに自決するが、幕閣たちは将軍家慶の弟である斉韶を容易に処罰できないでいた。 そうこうするうちに、家慶が斉韶を老中に引き立てる意向を示したため、幕政の行く末を案じた老中・土井利位(どいとしつら)は、斉韶暗殺を決意。 その密命を受けた御目付・島田新左衛門(しまだしんざえもん)は、すぐに同志を集め始める。 しかし、斉韶の側用人をつとめる鬼頭半兵ヱ(きとうはんべえ)が、その企てを察知。半兵ヱはかつて新左衛門と剣の腕を磨き合い、同。じ女性に恋をした友であったが、主君を守るべく新左衛門の前に立ちふさがる。  こうして、己の義に命を捧げた男たちの、密かだが とてつもなく大きな戦いが始まる……。

★ 御目付・島田新左衛門(しまだしんざえもん) 高橋 克典

★ 鬼頭半兵ヱ(きとうはんべえ) 坂口 憲二

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※ 感想  

始まると同時に主役の二人が登場するのだが、案の定 どっちが高橋?どっちが坂口?表情がわからない。 でも段々目が慣れて、とてもガタイの良い方が坂口さん。 高橋さんも身長はあると思うが、坂口さんはほんとーにデカイ、誰より背が高く、誰より顔も大きいが、全部がでかいので~(笑) 二人ともTVとおんなじ声でした。あったりまえや(^^ゞ  坂口さんは初舞台と聞いたが、なかなか堂々として立派でした。高橋さんの演技は、余裕を感じたな。 時折口調がTVっぽくなります。 おなじみの俳優さんでいうと、あとは西岡徳馬。 残虐な明石藩主は袴田吉彦。 紅一点は釈由美子。 男ばかりの無骨な舞台です。

舞台は往々にして、台詞が聞き取りずらかったり、意味不明だったり、人物関係がいまひとつ 理解できない?ということがありがちです。 しかし、この舞台は物語の筋がストレートで、余分なところがなく、敵と見方の二つだけで、非常にわかりやすい。 役者の表情がわからないので、誰が誰か見分けられなかったところがあったにも関わらず(着物で見分けた)、理解不能なところがありませんでした。 筋が分かりやすかったので、その分 物語に没頭できた。

時代劇だが舞台装置はシンプルで、大きな四角いキューブが壁になったり、家になったり、人がその上に乗ったり。 天井の高さをいかし、参勤交代シーンでは舞台上に高い橋を渡し、その上を参勤交代行列が通る。 シンプルなセットでも、舞台に奥行と高さを出したシーンには見ごたえがありました。 明石藩へ藩士達が馬に乗って急ぐシーンは、ずらりと並んだ藩士が 騎馬しているように、馬なしでその動きだけで見せる。 面白いなと思いました。

刺客の話なので、当然ながら二部は半分くらいの時間を割いて、剣劇殺戮シーンが延々と続きます。 延々続くのだが、飽きさせなかったのは、例の四角い灰色のキューブが次々と入れ替わり出たり入ったりして、舞台転換の役目を果たしたせいです。 舞台転換に無駄な時間をとられず、スムーズにテンポよく舞台が進んだのは良かった。 

延々簡単には終わらない殺戮シーンでは黒沢作品みたいに、ドバーーッ血飛沫が、有り得んやろ!というくらいに吹き出だして、舞台上は血みどろに! きっと一階席ではもっと見え方は凄かったんだろうな。 最後に暴君の明石藩主が額を梨割りに切られ、額から真っ赤な血をタラタラと流したら、客席の女性がウワ~ァ!!と思わず声をもらした。 思わず お客はその声に笑ったけど、でも観客全部がそれと同じ気持ちだったと思う。 

しかも結末は予想のとうりではなかった。 マキノさんらしく、ひとひねりしてあり、それが結末に哀しさと情感を加えた結果になった。゜(゜´Д`゜)゜  しかし、いくら主君とはいえ、残虐非道な主君を命懸けで守る、武士の心境とはいかに・・・

カーテンコールでは血まみれのままの主役の二人に、盛大な拍手が送られていた。 非道の藩主の袴田さんは血糊をつけたままの姿で、先の舞台上とはうって変わって、何やら恥ずかしそうにヘロヘロして、客の笑いを誘っていました。 もちろん私も、出演者の皆さんに精一杯の拍手をした。 観劇前は舞台への期待はさほどなく、お得なチケットだったのに、見ごたえのある いい舞台を見せてもらえて感謝、感謝。 有難うございま~す。m(_ _)m

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※ 大阪の舞台の最新情報(舞台画像あり)→  http://blog.13nin.com/news/1

映画では残虐な明石藩主は、SMAPの吾郎さん。 SMAPにしては悪役で思い切った役柄といえるでしょう。 舞台を見たら、今まで一度も見たいと思わなかった映画を、見たいと思えるようになりました。 (でもネットで調べたら、ほんとに血がドバドバーのスプラッタムービーだそうで、やっぱりパス! 三池監督作品です)

ところで明石って、H県です。 神戸市の東、播州明石です。(播州赤穂はもっと西、岡山県より) 明石タコ、源氏物語の明石の上です。明石がそんな藩とは知らなんだ。そういえば、映画の公開当時、明石のイメージが悪くなると、地元新聞に心配の記事が出ていたわ(笑)

ロビーには、ズラーーとお花が並んでいました。初日からまだ三日目のせいか。

 舞台は8月29日までやっています。

  • 2012年8月24日
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「大阪物語」 ロケ地、いこい食堂

2012年08月23日 | TV・ラジオ・CM・映画

昨日ジュリ友様から伺ったのですが、MBSで放送の「魔法のレストラン」で「大阪物語」のロケに使われたというお店が紹介されたそうです。 大衆食堂「いこい」

http://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27019963/dtlrvwlst/1637267/

「大阪物語」を私に語らせたら長~くなる(笑)長くなるので、今日はよします。 奥様と共演しているせいで、見たくない!とおっしゃる方が多いようで残念です。

傑作とまではいいませんが、佳作です。無理に見ろとはいいませんけどね。「男の背中に哀愁が漂う・・・」なんてよくいうけれど、それってほんまかいなー?と思っていた私は、50歳を前にしたジュリーに、かつての華麗なきらめきは無いけれど そこに男の哀愁と色気を確かに見た✨ 「大阪物語」語りたいけど、またいつか・・・

 

       

     

         

 2012年8月23日


 

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当時、この映画を見に
一人、大阪へ行きました。
スクリーンに映ったジュリーは
もう私の王子様ジュリーではなかった・・・
それがとてもショックで
生気を失い、パンフレットをパラパラ・・・とめくりながら
近鉄特急に乗って、帰ってきたことをしっかりと
覚えています。

そう思うと危機は何度も訪れていたのね~~~~!
今、みると、こんなジュリーもいいんじゃない~?
な~んて思う私は、やっと、大人になったのかしらん。
それにしてもこのお店には、よう入らんわ~~。
 
 
>直美さん、コメント有難うございます♪ お返事が遅くなってすいません。
>『当時、この映画を見に一人、大阪へ行きました。
スクリーンに映ったジュリーは、もう私の王子様ジュリーではなかった。』

私も実はショックを受けていたんです。(T_T) でもそれはこの映画を観る前です。映画の宣伝でTVに出たジュリー(さんまのまんま)久しぶりのTV出演というのに、生気のない疲れた風情のジュリーの顔、無精髭も生やしていたような・・・
かつての華やかな輝いていた姿とはほど遠い、その歳をとった顔を見たら、物凄くショックでした。私の方こそ、もう昔のジュリーはいないのだと思いました゜(゜´Д`゜)゜ す~っごく落ち込みました・・・
だから、映画には全然期待していなかったんです。ジュリーが出るなら行かんとあかん・・・そんな気持ちで見に行きました。映画に出てきたジュリーは、やっぱりやさぐれていました。でもでも、と~~っても愛おしいジュリーでした。(ああ、書いてるだけで胸がいっぱい♥)書いたら長くなるので、またブログで書きますね。
  • sao
  • 2012年9月3日
 
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白百合の原っぱ

2012年08月21日 | 花・ガーデニング

広がる白百合の原っぱ・・・・・ と、言いたいとこだけど、これは義父の駅前マンションの駐車場の上の敷地です。 

いつも横を通っているのに、気がついていなかった。 ある日ふと見上げたら白百合が咲いているのが見えて、見に行ったら こんな駅前で白百合が群生していた。 思わず、2~3本切り取って、家へ持ち帰りました。 いいよね、だって公園じゃないし、居住マンションの敷地内に勝手に生えているんだもん (^^ゞ

園芸種の鉄砲百合よりは、小さいサイズです。植えたのかな?球根だから、どんどん増えたんだと思う。

なんだか、寂しい雰囲気がしますね。 百合は義母の仏壇に供えさせてもらいました。

 

  • 2012年8月21日
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③ 1977年 疑惑とレコード大賞

2012年08月20日 | JULIE メモリーズ

 

日記を書いていたら、ほんとにちびちびと思い出してきます。 武道館の時に泊まったホテルは青山にあったとか、次の日に新幹線で帰るか、飛行機にするか悩んだとか、1978年のリクエストサークルの武道館バスツアーは、同じ年代の女子ばっかりで、知らない同士でも楽しかったとか・・ (^o^)

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 新幹線事件や大麻疑惑については、前々から日記に書くべきか、でも無視はできない、一度は触れたいと思っていた。 思い出しても決して良い記憶ではないけど、一部だけアップします。ジュリーはデビュー以降、ずーっと先頭を突っ走ってきて、栄光と賞賛に包まれてきた。 でも全てが輝かしいことばかりではないのね(=_=)

 歌謡大賞を受賞後のジュリーへのインタビュー。 週刊TVガイドより

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 11年間の芸能生活ということは、レコードデビューの1967年ではなくて、ファニーズからの1966年ということでしょうか。11年間て、あの当時 なんて長いことジュリーは頑張ってきたのかしら!と感動、感動・・・ だったけど、それからさらに35年。 おそらくジュリーは自分の35年後を想像できなかっただろうし、私もそうです。 ジュリーが歳をとるって考えられなかった。 ジュリーは一生変わらないと思っていた。 根拠なく、絶対に太らないと信じていた。  まずこの私、自分自身が歳をとるということも想像できなかったんだから、ほんとに子供でした(=_=)  

 


 大麻疑惑については、センセーショナルな新聞の一面をアップして、この辺で終わりにします。

ファンならわかる、まっすぐに生きてきたジュリーに限って、そんなわけがないでしょ! 過去のすんでしまった、ありえない「大麻疑惑」とはいえ、やっぱりあんまり気持ちが良くないでき事です。加熱する賞取りレースで、誰が大賞を取るのか?!ということで、格好の攻撃材料にされてしまった。

あえて新聞記事を小さくアップ (大阪日日新聞、関西新聞)

 

  
今はもう廃刊になった?のかも、駅周辺に張り出してあった大阪名物だった夕刊紙。 あそこまで荒唐無稽かどうかは知りませんが、どっちかというと、いわゆる大スポ、東スポ的な新聞と言えるかも。 
駅売りの新聞に「沢田研二逮捕」って大書した、大きな文字が踊っているのを見て、ギョッ(;゜Д゜)!  でも近寄ってよ~く見ると「沢田研二逮捕か?」と、「か?」はとても小さい文字で書いてあるの。 でもほんとに心臓が縮みそうだった・・・・ いい加減にしろ~(‐”‐)  ※ちなみにその「逮捕」の新聞は買っていません、とても買う勇気なんかないです。
 

結局、その後歌謡大賞に続きジュリーはレコード大賞を受賞した。輝かしい栄光がジュリーの頭上で光り輝いた時、世間は皆さっぱりとそんな噂を忘れ去った。ほんとにキレイサッパリ疑惑は消えて、今となっては笑い話だけど。 

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