日本国内では今のところコロナの感染は、
落ち着きを見せてますので、所用もあり、
昨日約2年ぶりに名古屋へ行ってきました。
ちょうど古川美術館で印象派の美術展が
開催されてましたので見てきました。
池下駅より徒歩3分の好立地です。
ターナー、ルノアール、ピサロ、シスレー、モネ、
ゴッホ、ムンク、ゴーギャン、シャガール、ルソー他
印象派とそれに続くポスト印象派。
お馴染みの巨匠たちの競演でした。
古川美術館の分館も近くにありました。
美術館初代館長の古川爲三郎の私邸だったそうです。
数寄屋造りで四季折々の美しさを見せる日本庭園を囲むように建っています。
「茶碗で巡る一年」という企画展を開催していました。
カフェもありました。
日本庭園を眺めながら季節の和菓子をいただきました。
ちょっとぜいたくな気分ですね。
数寄屋造りとは茶室を取り入れた
日本の建築様式の一つということです。
とても風流で素敵な場所でしたよ。