九份は、『千と千尋~』の湯婆場のモデルになったといわれている場所だそうで、山の上にあります。
細い細い路地のような屋台街を抜けていくと
じゃん!
こりは!まさに千尋のお父さんとお母さんが豚になった食堂みたい~!
しかしこの路地。。。
猛烈に臭い。口で息しても肺に吸い込んだ臭気で眼から涙がちょちょぎれますわ~
例えて言うなら、中華屋さんの換気扇の真下に立ちながら&排水溝の上がってくる匂いを嗅ぎながら&豚肉炒めてる最中の香りを嗅いでいる=ココの香り
って言ったところでございまする
カビの生えた豆腐の料理の香りなのかな??
路地が細い坂になっていて、そこを上がりきると今度は下りの階段。
見降ろすと一面、日本人観光客まみれ@@
例えて言うなら隅田川の花火大会の歩道橋、もしくは初詣の成田山って感じ
そんな中、人をかき分けかき分けパチッとな。
じゃじゃーーん!!
夜点灯してから来るのがグー。
ガイドブックに載っている阿妹茶樓(アメチャーロウ)でお茶。
お茶とお菓子で300元(1000円くらい)なり~。
らくがんにゴマせんべいが出ました。
お茶して一息ついたら再び夜景を見に。
すっかり気分良く坂の階段を降りましたら。。。しょええええ~~!っツアー客にくっついて行っちゃったら、道間違えてとんでもない下の道路まで降りちゃった
まっ暗い夜道を女3人ひーひー言いながら元々タクシーが降ろしてくれた場所目指して@上り坂
でも!とっても遠い先。
と思ったら運よくタクシーが通ったので、飛びついて乗せてもらいました。
5分ほど上った道に、チャーターしてある帰りのタクシー発見!
タクシーのおじちゃんが天使に見えたわ~~
8時半に九份を出発し、一路ホテルへ。
10時に到着して、部屋へ戻ると最終ラウンド。
ホテルの周りを散策よ!
夜はまだまだ終わらないのでした(笑)
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