夏休みの後、久しぶりの投稿です。
確か7月末位の頃、使っていたノートPC(ThinkPad X60)の無線LANが、突然調子が悪くなった! 無線LANのアクセスポイントがまったく見えない! 無線LANのネットワーク・インタフェースはちゃんと動いているように見えるのだが・・・。落としたわけでもなく、まったく心当たりが無い・・・。
無線LANが使えないだけで、他はなんともなく、ネットワークはもうひとつのEthernetのインタフェースは使えるので、ネット接続は有線でつないで、しばらく様子を見ることにした。
しかし、一向に復活する様子がないので、IBMのサポートセンタに連絡して、修理を依頼することにした。2006年8月末に購入したので、まだ保証期間内である。
修理を依頼するため、保証書を探してみたが、まったく見当たらない。と思ったら、最近のThinkPad、保証書は無いのね。センター側でシリアル番号で管理しているみたいです。
2007.8/9に修理依頼。そして、2007.8/23(木)に引き取り。8/24(金)には早速電話がかかってきた。電源を入れて確認するため、設定してあるBIOSのパスワードが必要らしい(ということは、修理依頼する時は、BIOSのパスワードロックを解除しておいた方がいいみたい)。
そして衝撃的な言葉が・・・。「無線LANのスイッチがOFFになってますが・・」。
そう、最近のThinkPad には 無線LANをON/OFFするための、メカニカル(ハードウェア)スイッチが付いてるのだ。スイッチの位置は、一番手前側の底面というか側面というかちょうど角度が付いてる部分の中央付近。
そんなの付いてることも知らないくらいだから、もちろん触ったこともなく、ON/OFFしたこともない。OFFになってるとしたら、何らかの拍子にOFFになってしまってたようだ。サポートセンタのお兄さん、ゴメンよ。
一応、こっちだって素人じゃなくて、ThinkPad暦も長くて(535E → 560X → s30ピアノブラック → X40 → X60)、他のノートPCを使ってアクセス・ポイント側が故障してないか切り分けたり、再起動して ThinkVantageボタンを押して、BIOSメニューから、自己診断をしてみたけど、よく分からなかったんだよ。
しかし、こんなスイッチ何に使うんだ? サポートセンタのお兄さんに用途を聞いてみたけど、あまり的を得た答えは返ってこなかった。
本日、2007.8/30(木)に、無事手元に戻ってきました。費用請求はされなかった。よかった・・・。
なので、同じようなアホな問合せをサポートセンタにしなくて済むように、Blogに書いときます。ThinkPad X60ユーザの方、注意してください。
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