
「3分間待つのだよ」なんて、
インスタント・ラーメンの出始めの頃、CMのセリフじゃないですが(歳がバレます)
暮らしていくと、「待つ」ことが多いのです

「待つ」って、自分のペースや心持ちや、周りの状況によっても違うし
「待つ」ことで、あれは上手く行ったなあと思えることも
待てずに失敗したことが、多々あります
今思えば、若い頃って時間をかけることがかなり苦手だったように思う
「待つ」「待つ」と思っていても、待ちきれずに走り出していることが多い
でも、年齢を重ねてくると上手くなるのが「待つ」ということでしょうか

余裕や、先を見通す力がついてきて
焦ることが少なくなってきました
一日・一年・一生の間に出来る事が、読めてきたせいかなあ