『半沢直樹』...思い出すねぇ、あの時代。

2013-07-28 19:10:15 | レビュー

7/7から始まったTBS日曜劇場、堺雅人主演によるバブル末期入社メガバンカーの
奮闘を描いた企業ドラマ『半沢直樹』が好調のようですね。

アマルも数ある夏ドラの中で唯一関心を持って見始めたドラマです。

堺雅人は先日フジ(火9)で熱演していた『リーガル・ハイ』の(弁護士)古美門研介が極めて
痛快だったので、今回のドラマはどんな演技を見せるのか?楽しみに観ています。

しかし、バブル期、バブル崩壊以降の銀行等(金融機関)の動きはなんとも不健全でした。


不健全な組織に敢然と立ち向かう半沢直樹の姿に溜飲が下がる思いがします。



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第三話 裁量臨店 

浅野支店長の息のかかった本部人事部・小木曽次長、本部融資課・灰田検査役の高圧的糾弾シーンと
半沢の反撃ですべてが露呈して自滅する様はよくできていましたねぇ。

小木曽「浅野さんのご苦労をお察しします。融資課長がこれでは。
灰田「同感です。弁明の一つもできないのか?なさけない男だ!

半沢「ではお望み通り、弁明をさせていただきます

半沢の切り返しで小木曽と灰田の画策が暴かれはじめてからの
この二人の表情の変化。この役者さんが逆に好きになりました。
・木曽忠生次長...緋田康人
・灰田雅樹検査役...加藤虎ノ介
演技力が素晴らしい。 あの上気した顔・血走る眼、焦りの所作。
小木曽次長の“窮鼠猫を食む”状態の異常感...よかったです。


しかし久しぶりにレッツゴー三匹のじゅんちゃんを見て驚きました。
病床の老人役(小村武彦:小村建設会長)最初は気がつかなかったけど
あれッ?じゅんちゃんやんってすぐに気がついて...
あまりにおじいちゃんになってたんで驚かされました。もう70代なのかな。

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