☆ミ・・・山歩きの部屋・・・☆ミ

♬大好きな山野草に会いたくて週末は山歩き”てくてく・・・♬

金沢 二十一世紀美術館へ、、、

2010年05月17日 | Weblog
5.9(日)快晴

富山を後に一路「金沢」へ・・・
雪の立山を見ながらバイバイ~~~

金沢はこれで5度目でした
前々から一度行きたかった美術館です
今は 何をやってるか知らずに行ったんだけどね!
オヤジ君は興味ないみたい
でもせっかく来たんだからと説得してやっと入った、、、

『ヤン・ファーブル×船越 桂』



全く知らないけど~まっいぃっか!
大人1500円 二人で3000円也、、、高いな~~~

私はこの建物に興味があったのでわくわく・・・



ギャルソンのコーナです
素敵な演出に感動 さすが世界のギャルソンゃわ~
ここは撮影オッケー





プールです 下で私が泳いでます(笑)
オヤジ君 本当に泳いでる格好をして上から観てる人が笑ってました~
これも観たかった一つです



これは ヤン・ファーブルの作品だそうです(撮影オッケー)

次にイョイョ芸術鑑賞に。。。

部屋へ入るといきなり お姉さん?おばさん?が近ずぃてきて~
「作品に触らないでください・・・」
ハァ~??????触ってもないゃん!!
近くで観たいから少し近ずいただけゃん!!

気分わるぅ~~~~
あの女性達はどういう役目なん?
作品の説明が出来るわけでもなく・・・
美術館の職員でもなさそうゃし~パートのおばちゃんか?

でも 素敵な洋服を着てたのでオヤジ君が聞いてみた!
    (聞いたのは 別のニコニコした若いお譲さんですから~)

「あの~~作品はよ~判らんけど素敵な洋服着てますね~」
「はぃ~ありがとうございます これは”イッセイミヤケ”のデザインの洋服です」

やっぱりね~~~マジで素敵でした!(写真は×)

で、、、船越 桂とやらの作品 よ~~分からん世界でした
背中の後ろから手が出たり・・・
男の体ゃのに オッパイがあったり・・・わからんわ~
少し奇妙な世界に入ったょうな感じ、、、

ヤン。ファーブル・・・
(Jan Fabre、1958年‐)ベルギー・アントワープ出身の、ベルギー人の芸術家、演出家、振付家。男性。
『昆虫記』で有名なファーブルの曾孫にあたるそうな
遺伝のせいなのかよく分からないが、彼も住居で虫を大量に飼育していて、ときどき解剖したりして和むのだという。やはり変人ゃわ~

これも又 不思議な世界でした
鳥の羽で作った頭ばっかりが並んでる
青いインクでひたすら線を書いてガイコツに、、、
虫の様な~虫でないょうな~ものでガイコツを作ってる 
 一番怖かったのが~~


ヤン・ファーブル自身の人形?↑コートを着た男性が額に押し付けてる
下を見るとそこは真っ赤!
血が~~コートに滴り落ちる、、、気持ち悪いわ~~

その作品のすぐ横にミヤケイッセイの洋服を着たおばちゃんが立っている・・・
こわ~ないん?と聞きたかった!

次の部屋に行くと!
小学5年生位の男の子とママとパパが入ってきた
すると 又おばさんが近ずいて 「作品に触らないでください!」と!!
触ってないゃんか~~~!!

その親子さん 即部屋を出た!(怒ってるように見えた)

美術館の人に聞きたいわ~
どういう風に教育してるのか???

最近 触ってもオッケーと言う芸術家さんが居ますのに~
どうなのでしょうか?

オヤジ君・・・
「3000円も払って気分がわる~なったわ~外を歩いてた方が良かった!」
ほんまゃな~~と思ったが~私は建物が見れて良かったけどね!

やれやれ・・・
折角 金沢へ来たからには 古い茶屋街をあるこう~~~~
ひがし茶屋街へ、、、




しか~~し!駐車場が満車!!
おじいさんの駐車場の案内はあゃふや!!よ~~判らんとです!ハィ。。。
結局 無断で北陸銀行へ置いた!
  (聞かれたら~お金下ろしたと言えばいぃんじゃ!うんうん、、、)

町並みを静かに歩いてるとニ~ハォ~の声が!!
しかもカン高い声・・・耳障りゃわ~
人目で判る中国人・・・服装でわかりますョ!(日本の数十年前の服装です)
でも皆さんデジカメ持参ゃわ~

私は裏道が好きなので裏道ばっかり歩きました
小さな駄菓子屋さんあり~の~商売になってない場所が好きですね~

帰ってから思ったことがある
やっぱり行く前に良く調べましょう~~~~(爆)