
飲食店に入ると、よほどでない限り出てくるおしぼり。
最近は紙のおしぼりなんていうのもありますが、やはりタオル地にこしたことはない。
そして、たかがおしぼりだと侮れないのです。
おしぼりに香りを付けることでお店の印象も良くなるのです。
とくに日本人に多く見られる、顔を拭く人にとっては直のこと。
私の店も、おしぼり用芳香剤は高くて買えないので柔軟剤で代用してますが、凄く評判の良い柔軟剤もありました(商品名を忘れてしまった)。
サービスとは奥深い。
【厨房 : 調理道具】:おしぼり芳香剤アロマチップ (30個入) ジャスミン (J)
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【厨房 : 調理道具】:おしぼり芳香剤アロマチップ (30個入) ハミング (H)
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【厨房 : 調理道具】:おしぼり芳香剤アロマチップ (30個入) レモン (L)
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【厨房 : 調理道具】:おしぼり芳香剤アロマチップ (30個入) ハミング (H)

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【おしぼりの歴史&由来】
おしぼりの歴史は、『古事記』や『源氏物語』の時代まで遡ると考えられています。お公家さんが客人を家に招いた際に出す“濡れた布”でした。
その後、江戸時代になり木綿の手ぬぐいが普及し、旅籠(今の旅館)の玄関に旅人のために水を張った桶と手ぬぐいを用意されるようになった(時代劇でよく見るやつ)。
客は手ぬぐいを水に浸してしぼり、旅で汚れた手や足を拭うのです。
この“しぼる”という行為が、おしぼりの語源だと言われています。
るるるの歌~おしぼり総集編~