やあやあ、おらっちですぞい!こんばんは。
今日は漫喫からの更新。PCが逝かれて以来、足しげく漫喫に通っているので、
小遣いが底をつきそうです・・・
さて、ブログを巡ったり、mixiを見たりしていたら、優樹♀さんのmixiにこんな「ステキな」サイトが貼ってあった。
題して、
SEX度診断
きゃ~、なんてステキな響きでしょう!
早速やってみた。
結果
「強い欲望で異常な行為を ≪男性編≫
あなたは女性を見るとすぐヌード姿を想像したり、異常なセックスに対して強い欲望を持っています。しかもスタミナにあふれ、女性のいない夜は我慢できないほど猛烈で、自分の性的願望を処理するのに苦労することが多いようです。淡白な女性なら逃げ出したくなってしまうでしょう。
ただ、このタイプの男性は自分の性エネルギーを仕事に向けて成功している場合が多く、さらに中年を過ぎても一週間に最低五日以上のセックスが可能です。しかし性の欲望をうまく発散できなかったり、年齢がたって性の弱さを知り始めると、自分たちのセックスをのぞかれないと満足できないとか、変態行為をしないとよろこびを感じなくなる危険性があります。」
おいおい・・・
これじゃあ、おらっち、

変態そのもの!
しかも「週5」て、

週休2日かよ!
興味ある方は、やってみてください。
さて、昨日は「阪神ファン」の方にとっては、とても嬉しい夜になったのではないかと思われます。
がだ!
おらっちは生粋の巨人ファン。まあ、最近の巨人のフロントの考えにはついて行けないが、何はともあれ「巨人ファン」なのだ。
関西出身のおらっちはそのせいで、周りからひどい目に遭わされた。特に小学校時代は酷かった。
そう、
イジメ
である。
野球自体に興味がない人も多くいたし、阪神以外の球団のファンもそれなりにいたのだが、圧倒的に「阪神ファンが多かった」のは事実である。
今だに何故かわからないのだが、阪神ファンが巨人を呼ぶときに、必ずといっていいほど「憎き」巨人なんて言う。その接頭語はなにゆえなのか?まさか、「江川問題(空白の1日)」を引きずっているとでもいうのか?
それくらいに「対巨人」となるとむきになってこられるのだ。子供も大人も。
広島ファンのA君とは遊んでも、おらっちは仲間に入れてくれない・・・巨人ファンだから。
阪神ファンの父を持つB君は、「お父さんがダメだっていうから・・・」という理由で、家に上がらせてもらえなかった・・・巨人ファンだから。
王貞治氏のサインがプリントされたTシャツを学校に着て行ったら、体育の授業時間中に、誰かに焼却炉の中に捨てられていた・・・当時の巨人のヒーローだったから。
「上履き」なんて、何回買いに行ったか覚えていない。学校の横を流れる小川にプカプカ浮いている上履きを見つめて、独りで泣いたことが何度あっただろうか。
両親には迷惑をかけた。
ちなみにうちの父親は、近鉄(もう、球団すらなくなってしまったが)が好きだったくらいで、特に阪神贔屓ではなかった。まあ、それがおらっちに「巨人」を選択させた理由の一つではあるけど。
母親は全く興味なし。親類も特にどこのファンというわけではない人が多かった。少なくとも阪神ファンはいなかったのだ。
これもおらっちに「巨人」を好きにならせた要因ではあるかな?
とにかくいじめられた。
両親には相談した。転校も考えた。
でも、父親が出した結論。それは、「こういう状況を打破してこそ、強い忍耐力がつくんだ。それに、父親の実家(つまりばあちゃん家)に引っ越して、そこの小学校へ通っても、結局は回りは阪神ファンだらけで同じことになるんじゃないか」という、スパルタチックな結論だった。
結局6年間、上履きはなくなり続け、所属していた少年野球チームでもエースにはなれず(監督が阪神ファンだった)・・・って書くと、すべてを阪神のせいにしているみたいなので断っておくが、中学校では、2年からエースですよ、おらっち。少年野球の時のエースは、中学校では控えピッチャーにもなれず、外野にコンバートされましたからね。
全身、あざだらけになっても通い続けた。
でも、一番ショックだったのは、「担任の先生にまでいじめられたこと」。
クラスメイト(「メイト」とは思ってないが)のイジメがあまりにも酷いので、職員室に相談に行った。
いじめられている理由が「巨人ファンだから」ということははっきりしていたので、ストレートにそういった。
担任から返ってきた一言。
「阪神ファンになったらエェんとちゃうのか、そんなもん」
「巨人ファン」と知った担任からは、その日から卒業するまで、明らかに無視をされることが多くなった。手を挙げても当ててもらえない。
「完全無視」されるだけならまだしも、夏休みの図工の宿題(紙粘土で作った像)は落として粉々にされた挙句、「ちょっと手が滑っただけやないか、ヴォケ!」と逆切れされ、ドッジボールでは全力投球を顔面に当てられ鼻血がとまらなくなり、上履きがなくなったことを告げに行くと、「おまえの管理が悪いんやないか」と取り合ってもらえず・・・。
それでもおらっちは耐えてきましたよ。
卒業式では泣きました。
「感極まって」とかそんなんじゃない。ただ単に嬉しかったんだ。
「もうここに来なくていいんだ」と思うと・・・。
中学では新しい仲間も増え、野球に没頭した。
いい仲間に恵まれたと思う。
しかし高校だ。
居たんだよ、たちの悪い「阪神ファン」が・・・。
そいつはおらっちが「巨人ファン」だと知るなり、こう言った。
この、「非国民」めが・・・
ひ、ひ、ひ、
「非国民」て!
おらっち、切れました。
停学喰らう寸前まで殴りました、そいつを。殴り合いになりました。
だからおらっちは東京に出てきました。
長男だけど、田舎に戻りたい、家を継がなきゃいけない・・・なんてことは考えません。考えたくもありません。
両親はそのことをわかっているので、実家を新築するときも、弟名義で家を建てました。
親不孝ものです。おらっち。
阪神タイガースというチームはとてもいいチームです。選手は好きですよ、おらっちも。
チームが嫌いなんじゃないんです。「阪神ファンが怖い」んです。
まさに、
「虎ウマ」です。
おらっちみたいな目に遭っている子供がいないことを願うばかりです。そして、こんな気分を味わされたのは、
「一部の阪神ファンのせい」
だと信じたいです。本当に。
阪神ファンの皆様、
「優勝おめでとう!」
そして、
「J・F・Kだけに・・・

いつか、撃たれる・・・(ヒヒヒ・・・)」
まあ、こんなことを書いて、何かを言われても苦にはしないほどの忍耐力を付けてくださったのも「阪神ファン」の方々ですから・・・。
それじゃあまたね!バイバ~イ!!
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今日は漫喫からの更新。PCが逝かれて以来、足しげく漫喫に通っているので、
小遣いが底をつきそうです・・・
さて、ブログを巡ったり、mixiを見たりしていたら、優樹♀さんのmixiにこんな「ステキな」サイトが貼ってあった。
題して、
SEX度診断
きゃ~、なんてステキな響きでしょう!
早速やってみた。
結果
「強い欲望で異常な行為を ≪男性編≫
あなたは女性を見るとすぐヌード姿を想像したり、異常なセックスに対して強い欲望を持っています。しかもスタミナにあふれ、女性のいない夜は我慢できないほど猛烈で、自分の性的願望を処理するのに苦労することが多いようです。淡白な女性なら逃げ出したくなってしまうでしょう。
ただ、このタイプの男性は自分の性エネルギーを仕事に向けて成功している場合が多く、さらに中年を過ぎても一週間に最低五日以上のセックスが可能です。しかし性の欲望をうまく発散できなかったり、年齢がたって性の弱さを知り始めると、自分たちのセックスをのぞかれないと満足できないとか、変態行為をしないとよろこびを感じなくなる危険性があります。」
おいおい・・・
これじゃあ、おらっち、

変態そのもの!
しかも「週5」て、

週休2日かよ!
興味ある方は、やってみてください。
さて、昨日は「阪神ファン」の方にとっては、とても嬉しい夜になったのではないかと思われます。
がだ!
おらっちは生粋の巨人ファン。まあ、最近の巨人のフロントの考えにはついて行けないが、何はともあれ「巨人ファン」なのだ。
関西出身のおらっちはそのせいで、周りからひどい目に遭わされた。特に小学校時代は酷かった。
そう、
イジメ
である。
野球自体に興味がない人も多くいたし、阪神以外の球団のファンもそれなりにいたのだが、圧倒的に「阪神ファンが多かった」のは事実である。
今だに何故かわからないのだが、阪神ファンが巨人を呼ぶときに、必ずといっていいほど「憎き」巨人なんて言う。その接頭語はなにゆえなのか?まさか、「江川問題(空白の1日)」を引きずっているとでもいうのか?
それくらいに「対巨人」となるとむきになってこられるのだ。子供も大人も。
広島ファンのA君とは遊んでも、おらっちは仲間に入れてくれない・・・巨人ファンだから。
阪神ファンの父を持つB君は、「お父さんがダメだっていうから・・・」という理由で、家に上がらせてもらえなかった・・・巨人ファンだから。
王貞治氏のサインがプリントされたTシャツを学校に着て行ったら、体育の授業時間中に、誰かに焼却炉の中に捨てられていた・・・当時の巨人のヒーローだったから。
「上履き」なんて、何回買いに行ったか覚えていない。学校の横を流れる小川にプカプカ浮いている上履きを見つめて、独りで泣いたことが何度あっただろうか。
両親には迷惑をかけた。
ちなみにうちの父親は、近鉄(もう、球団すらなくなってしまったが)が好きだったくらいで、特に阪神贔屓ではなかった。まあ、それがおらっちに「巨人」を選択させた理由の一つではあるけど。
母親は全く興味なし。親類も特にどこのファンというわけではない人が多かった。少なくとも阪神ファンはいなかったのだ。
これもおらっちに「巨人」を好きにならせた要因ではあるかな?
とにかくいじめられた。
両親には相談した。転校も考えた。
でも、父親が出した結論。それは、「こういう状況を打破してこそ、強い忍耐力がつくんだ。それに、父親の実家(つまりばあちゃん家)に引っ越して、そこの小学校へ通っても、結局は回りは阪神ファンだらけで同じことになるんじゃないか」という、スパルタチックな結論だった。
結局6年間、上履きはなくなり続け、所属していた少年野球チームでもエースにはなれず(監督が阪神ファンだった)・・・って書くと、すべてを阪神のせいにしているみたいなので断っておくが、中学校では、2年からエースですよ、おらっち。少年野球の時のエースは、中学校では控えピッチャーにもなれず、外野にコンバートされましたからね。
全身、あざだらけになっても通い続けた。
でも、一番ショックだったのは、「担任の先生にまでいじめられたこと」。
クラスメイト(「メイト」とは思ってないが)のイジメがあまりにも酷いので、職員室に相談に行った。
いじめられている理由が「巨人ファンだから」ということははっきりしていたので、ストレートにそういった。
担任から返ってきた一言。
「阪神ファンになったらエェんとちゃうのか、そんなもん」
「巨人ファン」と知った担任からは、その日から卒業するまで、明らかに無視をされることが多くなった。手を挙げても当ててもらえない。
「完全無視」されるだけならまだしも、夏休みの図工の宿題(紙粘土で作った像)は落として粉々にされた挙句、「ちょっと手が滑っただけやないか、ヴォケ!」と逆切れされ、ドッジボールでは全力投球を顔面に当てられ鼻血がとまらなくなり、上履きがなくなったことを告げに行くと、「おまえの管理が悪いんやないか」と取り合ってもらえず・・・。
それでもおらっちは耐えてきましたよ。
卒業式では泣きました。
「感極まって」とかそんなんじゃない。ただ単に嬉しかったんだ。
「もうここに来なくていいんだ」と思うと・・・。
中学では新しい仲間も増え、野球に没頭した。
いい仲間に恵まれたと思う。
しかし高校だ。
居たんだよ、たちの悪い「阪神ファン」が・・・。
そいつはおらっちが「巨人ファン」だと知るなり、こう言った。
この、「非国民」めが・・・
ひ、ひ、ひ、
「非国民」て!
おらっち、切れました。
停学喰らう寸前まで殴りました、そいつを。殴り合いになりました。
だからおらっちは東京に出てきました。
長男だけど、田舎に戻りたい、家を継がなきゃいけない・・・なんてことは考えません。考えたくもありません。
両親はそのことをわかっているので、実家を新築するときも、弟名義で家を建てました。
親不孝ものです。おらっち。
阪神タイガースというチームはとてもいいチームです。選手は好きですよ、おらっちも。
チームが嫌いなんじゃないんです。「阪神ファンが怖い」んです。
まさに、
「虎ウマ」です。
おらっちみたいな目に遭っている子供がいないことを願うばかりです。そして、こんな気分を味わされたのは、
「一部の阪神ファンのせい」
だと信じたいです。本当に。
阪神ファンの皆様、
「優勝おめでとう!」
そして、
「J・F・Kだけに・・・

いつか、撃たれる・・・(ヒヒヒ・・・)」
まあ、こんなことを書いて、何かを言われても苦にはしないほどの忍耐力を付けてくださったのも「阪神ファン」の方々ですから・・・。
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