いよいよ美術館巡りスタート。
最初は、ベネッセミュージアム。
巨大ではないですが、現代アートをいろいろ楽しむことが出来ます。
ブルース・ナウマン - 「100生きて死ね」が特にお気に入り。
鑑賞後は、腹も減ったので、ミュージアムカフェで軽くメシを食べました。
ここは、泊まりに来たかった~。
だいぶ先まで満室でしたが・・・。
続いて、李禹煥美術館へ
一度、通り過ぎたんだが、どこに入り口があるか分からず・・・。
人が多くなってきて、出てくる人が見えたので、無事たどり着きました。
壁が二重になっていて、展示室は、その奥にあります。
全部で20分もあれば見終わる小さい美術館ですが、結構おもしろかったです。
石の影に映像を映している作品が非常に印象に残りました。
最後に地中美術館へ移動。
が、ここが非常に混んでいて、なんと入場制限中、整理券をもらって、しばし待ち。
夏休みとは言え、平日昼間だったのに、1時間待ちました。
地中美術館は、作品数は少ないですが、非常によかったです。
何と言ってもモネの睡蓮が5作品見れまして、広い空間に5作品も睡蓮があるのは、壮観でした。
他にも体験式のジェームズ・タレルのオープン・フィールドは、入ってみて奥行きが内容に見える
光の錯覚が非常に面白かったです。
ウォルター・デ・マリアの「タイム/タイムレス/ノー・タイム」は、大きな球体が神殿に鎮座しているように
見えて、構図によっての違いも楽しめて、よかったです。
美術館は、どれも面白かったんですが、そんなに大きくなかったので、思ったほど鑑賞に時間がかかりませんでした。
続いて、家プロジェクトを見に、自転車で移動。
途中、ゴミ箱のオブジェを発見
家プロジェクト1軒目。「はいしゃ」
南寺は、15人ごとに部屋に入る形式でした。基本的に安藤忠雄さんの建築物は、混んでましたね。
30分ほど待っている間に別の家プロジェクト「角屋」に行ってきました。
南寺の中は、ほんとうに真っ暗で最初は、何も見えないんですが、徐々に目が慣れてくると光が見えてきます。
最初は、自分の目がおかしくなったのかと思いましたが、説明の人の話を聞くうちに作品の意図が理解できました。
こういうアートもありですね。
護王神社。

ガラスの階段で地下と繋がっています。
ここから見える景色もよかったです。
あと、「碁会所」をみて、「石橋」へ移動。
手前が、「石橋」の建物。
「石橋」へは細い道ですが、結構、いい感じに古めかしくって、でもきれいにしてあったのでよかったです。
「ぎんざ」は日程が合わず、見れませんでした。
一応、大体は、直島のアートは見終わったかと思い、最後にひとっ風呂浴びに港へ戻りました。
とはいえ、あとあと見直すといろいろと見落としていたことが判明・・・

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ベネッセハウスに一度は、泊まりに来たいので、その時かな~。