次男(24歳)が障害者グループホームに
入居し、1年ぶりにひとり暮らしが再開した。
バタバタといろいろな出来事が続き、仕事を続けながらも、母として必死に過ごしていたこの1年。
ひとまず、知的障害のある息子を『守る』
かたちでの送り出しとなったけれど、
安全と互いの『命』を守る為には必要不可欠な選択だった。
いざ一人暮らしが始まると、
外からの生活音はそのままだけど、部屋の中は静かすぎるくらいに感じる。
少し慣れてきた最近は、観葉植物🪴をたくさん部屋に置きたくなって、彼らを求めて花屋さんに通うようになった。
もともと好きだったけど、昔はすぐに枯らしてしまい、自分には向いてないのか…とずっと諦めてきた。
でも、4年前に引っ越しをした時に一緒に連れてきたサンスベリアが、今の部屋でも元気な様子に励まされつつ、また、家族を増やす気分になって、育てる楽しみができた
朝にはおはよう 行ってきます
帰宅時はただいま おやすみ
と、声かけするようにって、なんか自分も安心するのが不思議
植物を購入して帰宅した時は、
ようこそ我が家へ❣️
と招き入れ、それぞれに最適な場所にいていただくのね
家族が増えてくみたいで落ち着くの
ひとりで自由気ままにお出かけもできるようになり、お気に入りの丘の上のカフェにふらっと立ち寄ったり。
カフェの店員さんに話しかけられ、思わぬ可愛いグッズや情報に出会って嬉しくなったり
お気に入りのパティスリーで、クロワッサンを買って、魔女の宅急便のキキ気分に浸ってみたり
日曜日の朝食を、ちょっと豪華風にしてみたり BGMは、ウグイスね♪
夕食は、自分の好きなものだけを用意して
ひぐらしや蝉の声をBGMに、ほろ酔い気分ね (これはスペシャルな時)
最近の夕食時ルーティンは、
「孤独のグルメ」を観ながら、ごろうさんの食べっぷりに惚れ惚れしながら食事し、「パンとスープとネコ日和」でほっこりし、「ザ・タクシー飯店」で町中華に刺激され、「晩酌の流儀」で家飲みを刺激され… (日によってバリエーション)
最後のしめに「ストレンジャーシングス」で、異世界を堪能❣️
休日の昼下がりに『名建築で昼食を」も好き
とにかく、食事を楽しみたい。
好きな映画やドラマを観ながらの、くつろぎの時間。食べたいものを食べたい時に食べられるのって、最高に幸せ❣️
もう若い時みたいに、ガツガツモリモリってわけにはいかないけど、そんなふうに食べてる人を見てるだけで、こちらまで幸せな気分になるんだね
どこにいて、どんな食事を出されても、
美味しい!って感じられたら素敵だね。
一緒に食べる人がいればなおさらね
昨晩は、タクシーめしの影響で、餃子が無性に食べたくなって王将でテイクアウトしたけれど…
もちろん美味しかったけれど、私が思い描いていた餃子🥟とは、違ってた。
あぁ、以前連れて行ってもらった板橋の町中華(かな?)の手作り餃子、また食べたいなぁ