JH7BMF Ham Radio diary

DXCC - Honor Roll Challenge from Mobile & Apaman!

あんな時代も有ったねと♪

2018-06-23 23:17:31 | DX

米国トヨタで生産され「逆輸入?」で国内販売されていたセプター

直列4気筒 2.2リッター ノンアシストでしたが走りは良かったな~!

何せ 体重約0.1tの拙者が乗っても車内は広々 流石はアメリカン仕様でありました


最初は助手席にFT-850を置いてCWのパドルのみ ANTチューナーでは無くファジーカウンターポイズで

アース効果(TRXへの廻り込み防止)を狙った構成 チューナーはTRX内蔵を使用ですが

ANT基台とボディーを毎度お馴染みの平編み線で接続していたのでVSWRは殆ど1:1.1~1.2程度

10/18MHZのデュオバンドモービルホイップANTでしたが良く飛んでいました

当然の事ながら このセプター 中古で非常に安価な価格で購入(車検1年以上有りで片手!)

Yオークション辺りでよく言う処の 若干「難あり」の車!

時々 セルモーターが廻らない!?

何度かトライするとエンジン始動していたのですが 徐々にこのトライ数が「半端じゃない!」回数に!

ある日曜日・休日出勤の朝 なかなかエンジンが掛からない 十数回のリトライでエンジン始動

やっと走りだして約1㎞走行した全長800m位の橋の真ん中辺りで車全体に電気を供給している

メインのラインが突然シャットダウン!?

当然エンジンは停止 片側2車線の追い越し側を走行していたのですが身動き取れなくなり

非常停止板を後方100m位に設置していたらエンジンルームから煙が!

バッテリー端子を外しても変化無し

よ~~く観察しているとメインのフュージブルリンクの太い配線材が燻ぶっている様子

車内にあった某飲料メーカーの「何とかの水」で消火

原因はセルモーターのピニオンが固着してエンジンが始動してもセルモーターが回転しっぱなしになり

電源ラインに過重な負荷が掛かったための様でした

車両火災一歩手前でしたが 部品交換して車検一杯まで乗り継ぎました

機会があれば また乗ってみたい車であります

で、この車種 3列目に子どもしか座れない様なシートがあり定員6名乗車が可能なのですが

この3列目のシートに座ると 後続車の運転手さんと睨めっこする形に!

進行方向に向けて座るのではなく背中を進行方向に向けて座る形なのです

これって アメリカの常識なのかな?と思った次第

まあ 一回も使用した事はありませんでしたが hi
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