
QRZ NOWで情報をと探していたら ARRLのQSTデジタル版の案件が
日本流で言うところの「600Ωハシゴフィーダー」の記事が
↑ の画像を見ると 昔の「割り箸にパラフィンを被せて云々」とは全く違う物体に見えてしまいます hi
同軸ケーブル全盛期に今更 ハシゴフィーダーでも無いでしょうけれど ローバンドの受信用アンテナ等には必需品か!?
シャックに引き込む方法とすれば 600Ωと50/75Ωの変換トランス(バラン)等で同軸ケーブルに切り替えるのが一般的でしょうけれど
拙者の実家ならば 碍子でツインリードのまま軒下まで持ってきて細い管を壁に通す事も容易な旧タイプの木造家屋!
自宅の周囲にビバレッジでも...って そんな広大な敷地ではないので.....(目一杯で30X18mほどだから一周で全長96m位)
それよりも 周囲は民家及びJR東北本線の直ぐ脇ですから.......
送信・受信共にノイズとの闘いです
(送信のノイズとはマイクロフォンに入り込む「騒音(鉄道・道路そして上空からは航空機!)」と送信波からのコモンモードノイズ)
現在 JARL非会員の拙者が言うのも何なのですが JARLもJARL NEWSをWEB版にして紙媒体希望会員には加算料金で送付すれば財政的に少しは改善?!