って、実は投票方法お知らせメールが来るまで応募したこと自体忘れてました。多分番組終わってから気づく人もいるんじゃないでしょうか?
ま、そういう事情ですのでどっちかを勝たせたいという人からの賄賂受け付けます。そもそも私が紅組支持か白組支持かといいますと、根っからの青組だったりします。スーちゃん…。
今日はNHKで朝から「暦の上ではディセンバー これで見おさめ! じぇじぇじぇ!“あまちゃん祭り”」というのをやってます。我が家は年末の大掃除をしてましたので、もちろん最初から最後までテレビの前にいるというわけにはいきませんが、いつテレビをつけてもあまちゃんやってると思うと嬉しい限り。
で、今見ても一番泣けるのが若き日の春子がアイドルの夢を諦めて帰ろうとするところと、最後に鈴鹿ひろ美の歌を聞いて涙を流すところ。ということは有村架純がひいきかというとそうでもないんですが、まぁ役柄の問題ですね。
なんにしても泣くのは今日までにして紅白ではまたあまちゃんの面々が見られるようなので、明日は存分に笑って区切りをつけようと思います。
まぁつけなくてもいいんですけどね。フヒン。(こればっか)
今年の読書記録です。昨年は年末ドタバタしてたので書けなかったため久しぶり。で、今年は全般的に少なめ。幕末物のメジャーなものは読み尽くした感覚があるので何を読むかは迷った傾向がありますが、春に読んだ水木しげる先生の「昭和史」をきっかけに大東亜戦争ものを読み始めたのが特徴でしょうか。
ということで、昨日までで読んだのは以下の通りです。古い本というか前にも何回も読んでる本が入ってますが、本を買う資金が厳しかったという事情もあり。さらに一部コミックも含んでおります。
噂の女/奥田英朗
ニセモノ政治家の見分け方 ゴーマニズム宣言ライジング/小林よしのり
らも 中島らもとの三十五年 / 中島美代子
槍ヶ岳開山/新田次郎
霧の子孫たち/新田次郎
つぶやき岩の秘密/新田次郎
幕末史/半藤一利
九州少年/甲斐よしひろ
ボーダー ヒートアイランド/垣根涼介
奥右筆秘帳 11天下/上田秀人
江戸幕府最後の改革/高任和夫
沈黙の町で/奥田英朗
四つの嘘/大石静
東京物語/奥田英朗
乱心タウン/山田宗樹
開戦前夜 ゴーマニズム宣言RISING/小林よしのり
木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか/増田俊也
異人伝/中島らも
水木しげるの昭和史/中島らも
星守る犬/村上たかし
続・星守る犬/村上たかし
恋と股間/杉作J太郎
逆説の日本史 幕末年代史編1 /井沢元彦
女たちよ!/伊丹十三
奥右筆秘帳 12 決戦/上田秀人
ネット右翼の矛盾/山本一郎、中川淳一郎、安田浩一
あの戦争と日本人 / 半藤一利
日本の一番長い日 / 半藤一利
命もいらず名もいらず
昭和天皇論/小林よしのり
永遠の零 /百田尚樹
戦艦武蔵 / 吉村昭
水木さんの幸福論 / 水木しげる
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年/村上春樹
舟を編む/三浦しをん
いわゆるA級戦犯/小林よしのり
ノモンハンの夏/半藤一利
コミックまで入れて37冊ですから大体月2冊のペース。まぁ公私ともにいろいろあって忙しかったことと、「最高の離婚」「あまちゃん」等ドラマ見るのに時間かけてたという事情もあります。
ここで個々のレビューを書いたのもあり書かなかったのもありですが、昨年暮れから新田次郎先生にちょこっと凝ったので3冊ほど読んで特に「槍ヶ岳開山」は面白かったです。半藤一利氏の作品は「幕末史」がきっかけとなりましたがわかりやすくて面白いです。この人の「あの戦争と日本人」と水木先生の「昭和史」を契機に大東亜戦争のことをちゃんと知ろうと思いました。来年はこのあたりがかなり増える予定。
百田尚樹氏の「永遠の零」は、映画の予告を見て読もうと思いましたがこれはよかったです。百田氏について「特攻を美化しすぎ」「戦争をやりたがってる人」とかいう批判がありますが、この作品を読んでそう思う人はリテラシーゼロですね。当時の日本軍の状況がいかに悲惨で軍人を使い捨てにしてたかというのがひしひしと伝わってくるのに。読んでない人はイメージだけで勝手にそう思うのでしょうけど。
「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」については面白いことは面白いですけど「へ? こんだけ?」というイメージあり。村上春樹氏というとすっごく期待してしまう部分が多いのでしょうね。ちなみに私が読んだのは「ノルウェイの森」「1Q84」に続いて3作目。そんだけしか読んでないおかげでエッチな作品を書く人という印象しかありません。完全にミーハーです。
今のところ今年最後に読んだのは「ノモンハンの夏」ですが、「昭和史」や「日本の一番長い日」を読んで嫌いになった帝国陸軍をさらに嫌いになって、なおかつ気分がすごく萎えたのでした。ついでに今日は図書館に行って「はだしのゲン」を読んで萎えた気分に拍車がかかりました(?)。
個人的に今年読んだベスト3を選ぶと「幕末史」「永遠の零」「あの戦争と日本人」でした。「奥右筆秘帳」が完結してしまったので、これに代わるエンターテイメントものを探さねば来年は戦記物ばかりになる予感。最近は何が流行ってるのでしょうね。
夕べ帰宅したら金曜ロードショーで「風の谷のナウシカ」をやってました。過去何度も放送されてますが意外に家族はちゃんと見てないのですと。で、当然録画中。私もタイトルと主題歌知ってましたがストーリーは知らず。昨日は最後の10分くらいだけ見ましたが、なんか結構怖い話ですね。
で、今朝は以前録画した「龍馬伝」のディスクを探そうとDVDファイルを開けてみたら、一番上にあったのが以前録画したと思われる「金曜ロードショー 風の谷のナウシカ」と書かれたディスク。なんどめだ ナウシカ!
師走は忙し~い 街は慌ただし~い と昔から決まっていますがそういう通りで、こちらは普通にしているのにぶつかられそうになったのが昨日だけで四回。廊下の曲がり角、トイレの出口、エレベーター降りるときなど。エレベーターでは降りる人いないと思ってドアが開いた途端に乗り込んでこようとするのは危ないです。
ということで、私は今日で仕事納めでした。明日から9連休なのでまずはケーブルテレビの番組表チェックしなきゃ!(って、他にすることないんかい!)
Bacchusのサイトで見かけました。マンゴーの木で作ったギターですと。なんか美味しそうですね(?)。ただ、マホガニーより若干柔らかいとか。マホガニーはメイプルよりは柔らかめと思ってますが、それより柔らかいっていうとどんなもんでしょう。まぁそれでも木材としては硬い方なんでしょうが。
で、ルックスは結構いい感じ。この黄色っぽいのが特徴でしょうか。この色だとどっちかというとSGの方が似合うように思います。レスポールも折角ならスタンダード形にして貰った方が好みです。カスタムは好きじゃないので。
それにしてもBacchusのギターは結構高いというイメージでしたが、あらためて色々見てみるとピンキリなんですね。マンゴーのは木材としては面白そうですが、今後世間の評価はどうなるでしょうか。ちょっと注目です。ま、これが素晴らしい木材ならもっと早くから使われてたのでしょうが…。
夕べの悪夢三連発。まず一つ目。場所は旅館かボロアパートという感じの和室。テーブルの上に私のギターがあるのですが、いきなり前田日明がやってきてフレットの打ち直しをすると言い出す。で、フレットを一本引っ張ったらなんか知らんけど全部繋がっててするするっとフレットが外れるとともにギターがバラバラになってしまったと。しかしなんか手つきは慣れてる様子なので、しばらく観察していようかと思ったけどもう夜中の三時くらいなので諦めて寝て終了。
二つ目はなぜか場所は同じ。夜中で家族は横で寝てるのですが私は眠れず。そしたら入り口で誰かが宿泊の交渉してて「相部屋です」と言われて、知らないおっさんが部屋に入ってくるの。部屋は結構広いんだけどそんなところで寝るのはイヤなので外に出て、なぜか「三沢市方面」と書いてある方向に歩いていったら雨が降ってきたので仕方なく宿に帰って終了。
三つ目は飛行機の中。乗客は他に誰もおらず、窓からはフライトシュミレーターのように外の景色が見えるのですが、段々高度が下がって普通の空き地に着陸。行き先はロンドンということになってるので、肘掛けにあるナビゲーションシステムに「ロンドン」と入力したら飛行機は走り出し空き地の隅の鉄条網をギリギリですり抜けて離陸。しかし乗務員もいないような飛行機でロンドンまで行けるの? 落っこちても誰にも知らせられないじゃん?と思ってたところで終了。
ということで、こんだけ悪夢をまとめて見たのは久しぶりです。いろいろ不安に思うことがあるのでしょうけど、多分二つ目は寝床が寒かったせいではないかと。今日はぐっすり眠れることを期待します。
紅白の情報が漏れてくるにしたがって抽選に外れた悔しさがじわじわ来ます。紅白の時間内にどれだけネタが充実するかわかりませんが見たいものは見たいと。「暦の上ではディセンバー」を歌うという話ですのでGMTとか入間しおりさんも出るのでしょうか? どうせなら紅白でやるよりはメンバー一同集めて武道館ライブくらいやってもらいたいくらいですが。それでも抽選当たるとは限りませんけど。
なんにしても今年最も楽しませて貰ったドラマの一つではありますので、その最後の晴れ舞台は見届けましょう。録画忘れないようにしないと。私としてもいつまでも「あまちゃん」ばっか引きずってるわけにはいかないので大晦日の紅白をもってキッパリ区切りをつけましょう!
・・・ま、別につけなくてもいいんですけどね。フフン。(←太巻モード)