物欲 日記

買ってきた モノ への、泣き、小言、妄想、言い訳など。
アニメなどの感想もあります。SINCE 2004年05月16日

DVDシール

2004年09月12日 20時36分52秒 | PC 小物・その他
ここ一ヶ月ほど、ご無沙汰していました。
何も買ってないわけではなく、忙しくて書く暇が無かった(ということにさせて)。

今日は、小物。DVDのメディアに貼る、シールのお話。

私は元来プリンタブルCD/DVD派です。直接印刷できるメディア以外は買いません。
しかし、先日、「国内生産の廉価版」と書かれて山積みになっていたメディアに
目がくらみ、調節印刷できないものを買ってしまいました。

とりあえず印刷してみたものの、予想通りインクは定着しません。

しょうがねーなー、と思いつつ、マジックでタイトル書くと、私の場合字が下手なのでこれはやめといて、さすがに今回の失敗をフォローするのに「印字プリンタ」はオオゴトすぎるので、「シール」を買いに出かけました。

シールをきちんと貼るための冶具と、20枚入りのシールを購入。ちゃんと顔料インク対応と書いてあります。さあ、印刷するぞとパッケージの裏面を見ると「DVDには使えない」と書いてあります。
ありゃまあ。理由は判りませんが発売元が使えないというからには、何かあるのでしょう。
今回のターゲットはDVDなので、しょうがなくDVDでも使えるものを、また買いに走りました。

今回初めてCD/DVDのラベル印刷を経験しました。以下、今回の教訓。
・ラベルを貼る時に使用する冶具は、ダテではない。これ無しではきれいに貼るのは難しいかも。
・ラベルは、メーカーによってCD用、CD/DVD用となっている製品もある。(指定に報じて本当に使い分けが必要かどうかは不明。)
・印刷のインクを、染料か顔料かと指定しているものもある。私のメインプリンタは顔料系なので、このような選択も重要。
・なぜか判らないがPX-G900のプリンタドライバは位置調整が無い。位置合わせの手段が無いので、紙のサイズ指定を変えて調整したが。
・位置合わせのときはためし刷りが必要。ためし刷りの紙は1枚しか無いので、重なっても大丈夫な簡単な印刷パターンでやったほうが良いかも。

今回購入した製品
品名:CD/DVDラベラー 品番: LB-CDRSET23
品名:インクジェットホワイトフィルムCD-Rラベル 品 番: LB-CDR007



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