六本木「ALL OF ME CLUB」で、五十嵐明要(as)、森田潔(p)、谷口雅彦(b)。
ドラムレスで聴くのは初めて。
ステージ真横のテーブル席で、スイングもバラードもタップリ堪能させて頂きました。
それぞれの楽器が、ひとつひとつの音を選びに選んで、美しく呼応し合ってる感じ。
あくまでも優しく美しくなのです
私達は、「さあ聴こう」と構える必要はない。
ただ心地よく浸っていれば良い。
贅沢…。
さてと。
「次のセットから歌わない?」と言われて、頭に浮かんだ曲はなぜかエリントン…。
「I AIN'T GOT NOTHIN' BUT THE BLUES」。
次のセットで「I GOT IT BAD…」かなー…と思っていたら、演奏で始まっちゃいました~。
これが素晴らしい
五十嵐さんもエリントンが大好きとの事で、この日は他にも「TAKE THE A TRAIN」なども…。
私は「PRELUDE TO A KISS」いってみました。
楽しかった~。
それにしても今月に入ってから、楽しくて眠れない夜が多いな…。
困ったな…。