スーパーのカップ麺売り場に見慣れない商品が山積みされていた。 ずいぶんとデカイ容器だ。しかもよくある円柱型ではなく下の方が狭いサイコロ状。 新しい大型カップ麺かなと思って近づくと、これはなんと…! 「カップヌードルごはん」だった さっそく購入し、次の休日にでも作って食べてみるかと思い食品庫に入れておいたのだが、その後、忙しい日々が続きこいつの存在をすっかり忘れていた。 そして昨日、食品庫を整理していてこの箱を発見。やっと作る時がやって来たのだった。 蓋を開けると中から出てきたのは、ライス、具・味付けの素・仕上げ香味油。 ご飯は一度炊き上げたものを強烈な熱風で乾燥させたものだという。インスタントラーメンを開発した技術の応用のようでもあるが、これは登山やキャンプの時によく使ったアルファ化米だ。 具として参加しているのは、チャーシュー、エビ、玉子、ネギ。カップヌードルに入っている材料と同じ。 味付けの素を舐めてみると、どうもラーメンの粉末スープとはちょっと違うようだ。 さて、その作り方はいたって簡単。 まず、容器の下から5分の1くらいのところにラインが引かれているので、そこまで水を入れる。 ライスと具・味付けの素を加え、電子レンジでチン! 最後に仕上げ香味油を回しかけて完成。 これが出来上がった「カップヌードルごはん」。 容器の下の方で蒸しあがっているのだが、かなりの余白がある。なんだか見た目が寂しい……。 大きなラーメンどんぶりに幼児用のご飯を入れたっていう感じだな。 でも、この余白部分に重要な意味があるのだと思う。レンジにかけている間は箱の中が見えないため何とも言えないが、おそらくスープやライスが泡を吹きながらボコボコと煮え立っていたのであろう。この余白は吹き零れを防止するための空間であるに違いない。 さて、肝心のお味の方はというと、当たり前のことであるが、まさにカップヌードル味。でも、ラーメンと比較するとちょっと濃いめかな。もしかしたら水の量が足りなかったのかもしれない。 それにしても、なんでこの商品を開発したんだろう。これならカップヌードルを食べたあとの残ったスープに、温かいご飯を投入すれば同じようなものだと思うのだが…。 食べ終えた箱を解体してみた。 よくできたパックである。折り目から汁がこぼれることもない。 ただ欠点は、デカすぎるということだ。 参考・・・日清のカップヌードルごはん ←素晴らしき横浜中華街にクリックしてね |
意気揚々とチンをしましたが、結果は、・・・イマイチでした。
なんでこんなもの売り出したんだろうと、思いました。
あちらじゃバカ売れなんでしょうかね。
こちらのスーパーでは翌日に無くなっていました。
あの山積みが売れたのかな?
それとも…
残ったスープにご飯入れたら同じようなもんが食えるってのに・・・ 値段が高い!!!w
お陰でまだ 手を出してませんでしたw
残ったラーメンスープにご飯を入れて食べるっていうのは、
札幌の何とかいうラーメン店で通常に行われています。
でも、これだと2食になっちゃう…
ラーメンいらないけど、スープ漬けご飯だけ食べたいという人のために、
こういうインスタント食品が開発されたのかな。
近所のスーパーで見かけるようになったので、
危うく買っちゃう所でした、、、
四川省成都市より満喫です。
カップヌードルごはん面白いですね。
味が想像できます(笑)
中国ではこの形のパスタヌードルがコンビニで売られています。
ナポリタン・カルボナーラ・シーフードとまあまあ人気です。
(電子レンジでチンするので麺はふにゃふにゃですが…)
テレビで騒がれていたんですか、
知りませんでした。
危うく買っちゃう所でした、、、セーフだなんて言わないで、
一度試してみたらいかが。
四川省からのコメント、ありがとうございます。
スタッフブログを拝読させていただきました。
行ったことはなくても、なんとなく気分に浸れますね。
路上で捏ねて、焼く焼餅なんてすごいですね。
いかにも中国っていう感じ。