釜口水門2km地点から一ッ浜公園までは、河川の河口により湖のいりくみが多く見られます。おのずと湖岸を走る道も右へ左へとカーブが多くなります。
諏訪湖には三十一の河川が流れていると言われておりますが、そのひとつ清流砥川を渡ると埋立地のような広大な敷地が広がります。 赤砂崎といわれているところです。
(諏訪湖に流れる河川の一つ砥川 川の底が宅地よりも高い天井川 諏訪盆地には多い)
(赤砂崎の駐車場にてファミリーが楽しそうに凧揚げしてました 釜口水門から3km地点はここ)
赤砂崎をすぎると、下諏訪の漕艇場が見えます。
下諏訪漕艇場は1000m 6レーンあり昭和53年のやまびこ国体ではボート競技の会場となりました。
主な大会に諏訪湖ロングレース(4月)、諏訪湖レガッタ(5月)、下諏訪レガッタ(9月)があり地元のサークル、高校のボート部をはじめ強豪クルーが競いあい、にぎやかな一日となります。
(漕艇場の全景 信州ボートの発祥も諏訪湖だといわれてます)
(漕艇場に隣接し下諏訪町艇庫があります)
(地元の高校生がボートを整備していました)
※下諏訪漕艇場…くらすわから諏訪湖を時計周りで11km 徒歩120分 車30分
(反対周りで5km 徒歩60分 車10分)