Shout chirpily

高知のアコデュオCRAZY DOCTORのブログ
アコースティックギター + カホン + 酒 = ?

今週の1枚 vol.105

2012年11月21日 02時49分29秒 | 今週の1枚
takeさん、コメントありがとうございます
来月のはじめもまたまたご来高でしたら
またどっか行きましょうか
もっとDeepな高知ナイトへ
スケジュールが合えば・・・ですが



さて、このところ外での戦いが続いていた私ですが
家での戦いもひっそりと続いていまして

更新!的な(1750mlです)

病気かな・・・?


そんなわけで昨夜は記事が書き上がったのに“投稿”をポチッとすることなく
朝を迎えるという失態を演じてしまいました
(記憶喪失的な)

もうちょっとちゃんとしようや・・・




そんなわけで(どんなわけで?)今週の1枚です

MARCHING OUT / Yngwie J. Malmsteen's Rising Force(1985年)

彼のソロ第2弾です
・・・名義は“Rising Force”なので一応バンド作品かな?

インギー様は名義がコロコロ変わってるので個人で何枚目とかバンドで何枚目とかよく分かりません
どっちにしても“俺様 インギー様”主義は一緒だから
この際どうでも良い


何名義だろうがインギー様作品には違いないのだ


ま、いずれにしても
歴史に残る最高傑作である1stに続いて作られた本作は
様相を変えて歌ものが多いのが特徴

・・・っていうか
インギー様の歌ものアルバムで最高傑作(って己的には思っている的な)


1stではインギー様のギターばっかり聴いていて全くノーマーク
っていうか
印象に残っていなかったJeff Scott Soto

ま、はっきり言って「誰それ?」状態の若者でしたからね


そのJeffの歌が全面に押し出された作品で彼の歌唱力が際立っています
20歳の若者とは思えない歌です(インギー様も21~2歳くらいでしょ)←ありえん


インギー様の作品って何となく“やっつけ”的な曲が入っている事が多いんですけど
本作はアルバム全体として統一感っていうか
まとまりがあり素晴らしい作品として仕上がっています
(ハズレ曲無し的な)

楽曲の質が高いばかりでなく
キメのフレーズがたくさん出てくるので
“I'll See The~”とか“Disciples~”とかしゃかりきになって練習した人も多いのでは?
(少なくとも私はそうです


そして当時はレコードで聴きましたが
その曲の並びも素晴らしくて
A面とB面でそれぞれの物語が完結している感じです



・・・とまあ天才インギー様を褒めちぎってきましたが
本作はですね


とんでもなく音が悪い


低音がモコモコしていて締まりがありません
(今時アマチュアの宅録でももうちょっとマシだぞレベル
たぶんリミックスなどで解決できない位に元の音が悪いんだと思われます


ま、インギー様の作品はどれもあまり音が良いとは言えませんので
それも含めて個性って事で


己的にはそれでも大好きな作品です
でも1番のお勧め作品ではないんですけどね(たまたま聴いたから書いた的な)
そりゃどう考えても“Rising Force”やろ的な




ではオープニングナンバーを

はじめの4分くらいカットして欲しい・・・


っていうか
こんな良いシンガーをなんでクビにするかね・・・?
(インギー様のちょっとした病気みたいなもんやね)



いらっしゃいませ
車のエンジンオイルを交換しましたが
すこぶる調子がようございます
ギュンギュン回るエンジンで思わず400km/h位出そうになります(ウソ)
今日も須崎まで数分でいっちきちもんちきちよ
ま、この感じも気のせいかもしれませんが・・・
そんなわけで(?)今日もクリックして頂けると頭の回転も良くなるかも~
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コメント
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