弊ブログで、安定した閲覧数の「ナイショ」最終回記事。
最近では「ドキドキ!プリキュア」のレジーナ役でお馴染み、渡辺久美子さんがこの回のメイン
「ふぁみ」を演じておられるので、懐かしくなって再視聴しました。
※加筆・再録記事です
春風どれみにストーカー?
草葉の陰から、春風さんを見つめる女の子がいましたとさ。
かなりドジな上、「私って世界一不幸な美少女…」という科白。
何かもう、感じさせるものがあります。
いつものように廊下に立たされてる春風さんの前に姿を現した少女。
「あたし、ふぁみ!小学校5年生」
廊下で話しているうちに、春風さんとふぁみさんは急速に親しく。
ふぁみさんは、お婆ちゃんに会いにやって来たとの事。
先生に見つかりそうになって姿を消したふぁみさん。
見つかりそうで見つからない、ハラハラさせる演出(学校見学という理由はどこへ…)。
関先生の怒りっぷりがギャグ調で良いです。
おジャ魔女仲間もまるっきり、ふぁみさんの存在を信じてくれません。
「給食にステーキが出る」と言ってたふぁみさん。それがリアリティ無いんだそうです。
挙句の果て、お化けかもしれないなどと言われる春風さん、案外人望無いな。。
夕方、ふぁみさんが再び春風さんの前に。
もしも魔法が使えたら…という話で、「好きな男の子に告白する勇気が欲しい」。
意見が一致して、ますます親しくなる、春風さんとふぁみさん。
魔女界のこととか妙に詳しかったり、怪しさ一杯の女の子ふぁみ。
ふぁみさんは、春風さんの家に招待され。
ふぁみさんの大きな帽子の中には、綺麗なピンク色の髪の毛が隠されてました。
春風さんとぽっぷさんが飾り付けるお雛さまに見覚えがあるらしい、ふぁみさん。
お雛さまの土台の裏の落書きに見覚えが…。
春風母によると、それは妹が生まれたばかりの春風さんが、妹にお雛さまを取られないように
自分の名前を書いたものだそうで。
春風母:
「お雛さまにお願いします」
「この一年、ぽっぷ(と、どれみ)が幸せに過ごせますように」
頭をなでながらの春風母の呪文(?)に、ふぁみさんは自分のお婆ちゃんの姿が重なって…。
春風さん:
「お雛さまにお願いします」
「ふぁみちゃんがこの一年、幸せに過ごせますように。 えへへ、これ春風流」
春風さんがお母さんの真似をして、ふぁみさんにやってあげると
ふぁみさんは涙を流し、春風さんに抱きつき。。
この時、小さい声ではありますが、はっきりと「お婆ちゃん!」て言ってます、ふぁみさん。
その後、瀬川さんの誕生パーティーに行く春風さんの後をつけ、 MAHO堂の中で
魔女見習い服に着替えた春風さんを見て、ふぁみさんびっくり。
ふぁみさん:
「好きな男の子に告白する勇気か…。大丈夫、あたしがここにいるから、告白出来るよ」
「どれみお婆ちゃん」
ふぁみさんは、バレバレではありますが、未来から来た春風さんの孫娘でしたというオチ。
目的は、お婆ちゃんに会うため。お婆ちゃんがよく話してくれた、魔女の話が本当だと教えるために。
でも、お婆ちゃん自身が魔女見習いだったことに、満足げなふぁみさん。
要するに、ふぁみさんの生きている時代では、春風さんは既に…。
ふぁみさん:
「ピーリカピリララ ポポリナペーペルト」
「あたしを、元の時代に戻して」
ふぁみさんの呪文が、春風さんのそれと全く同じ未来の魔女見習いだったという話。
おジャ魔女どれみ ナイショ 完
いつか、ふぁみさんが孫として生まれた時、このエピソードを春風さんは覚えているだろうか…。
なかなか感動的で好きな話なのですが、何度も観ているうちに少々矛盾する点が。
最後にMAHO堂で魔女ガエル(マジョリカ)を覗き見したふぁみさんが、「あれは…」と言ってますが、
ふぁみさんの時代には、魔女ガエルの呪いは解けているのでは…?
こまけぇこたぁいいn(ry
疑問点が無くはないですが、それを差し引いてもよく出来たお話で、「ナイショ」の最後を
飾るに相応しい一篇でした。
ふぁみ役の渡辺久美子さんの好演も光りました。ふぁみさん可愛い(*゜∀゜)=3
レジーナ様が人気出るはずだよ!
現在のところ、この話が「おジャ魔女どれみ」の最新作です。
OVAと言いつつ、各放送局で何度も放映された謎アニメ。
「ふぁみ」さん、なかなか良いキャラです。彼女を主人公にした「新・おジャ魔女」シリーズ(仮)を
やったら、結構ウケるかもしれません。
この話が収録されているDVD第7巻
私のしょうもない文章では、伝わらない部分も多いので、レンタルででも
是非、アニメを見ていただきたくm(_ _)m
感動しますコレ。
本日発売のライトノベル「おジャ魔女どれみ17」に、限定ではありますがドラマCDが付くそうで。
経済的にちょっと厳しいですが、いつかは聴きたいと思います。
最近では「ドキドキ!プリキュア」のレジーナ役でお馴染み、渡辺久美子さんがこの回のメイン
「ふぁみ」を演じておられるので、懐かしくなって再視聴しました。
※加筆・再録記事です
春風どれみにストーカー?
草葉の陰から、春風さんを見つめる女の子がいましたとさ。
かなりドジな上、「私って世界一不幸な美少女…」という科白。
何かもう、感じさせるものがあります。
いつものように廊下に立たされてる春風さんの前に姿を現した少女。
「あたし、ふぁみ!小学校5年生」
廊下で話しているうちに、春風さんとふぁみさんは急速に親しく。
ふぁみさんは、お婆ちゃんに会いにやって来たとの事。
先生に見つかりそうになって姿を消したふぁみさん。
見つかりそうで見つからない、ハラハラさせる演出(学校見学という理由はどこへ…)。
関先生の怒りっぷりがギャグ調で良いです。
おジャ魔女仲間もまるっきり、ふぁみさんの存在を信じてくれません。
「給食にステーキが出る」と言ってたふぁみさん。それがリアリティ無いんだそうです。
挙句の果て、お化けかもしれないなどと言われる春風さん、案外人望無いな。。
夕方、ふぁみさんが再び春風さんの前に。
もしも魔法が使えたら…という話で、「好きな男の子に告白する勇気が欲しい」。
意見が一致して、ますます親しくなる、春風さんとふぁみさん。
魔女界のこととか妙に詳しかったり、怪しさ一杯の女の子ふぁみ。
ふぁみさんは、春風さんの家に招待され。
ふぁみさんの大きな帽子の中には、綺麗なピンク色の髪の毛が隠されてました。
春風さんとぽっぷさんが飾り付けるお雛さまに見覚えがあるらしい、ふぁみさん。
お雛さまの土台の裏の落書きに見覚えが…。
春風母によると、それは妹が生まれたばかりの春風さんが、妹にお雛さまを取られないように
自分の名前を書いたものだそうで。
春風母:
「お雛さまにお願いします」
「この一年、ぽっぷ(と、どれみ)が幸せに過ごせますように」
頭をなでながらの春風母の呪文(?)に、ふぁみさんは自分のお婆ちゃんの姿が重なって…。
春風さん:
「お雛さまにお願いします」
「ふぁみちゃんがこの一年、幸せに過ごせますように。 えへへ、これ春風流」
春風さんがお母さんの真似をして、ふぁみさんにやってあげると
ふぁみさんは涙を流し、春風さんに抱きつき。。
この時、小さい声ではありますが、はっきりと「お婆ちゃん!」て言ってます、ふぁみさん。
その後、瀬川さんの誕生パーティーに行く春風さんの後をつけ、 MAHO堂の中で
魔女見習い服に着替えた春風さんを見て、ふぁみさんびっくり。
ふぁみさん:
「好きな男の子に告白する勇気か…。大丈夫、あたしがここにいるから、告白出来るよ」
「どれみお婆ちゃん」
ふぁみさんは、バレバレではありますが、未来から来た春風さんの孫娘でしたというオチ。
目的は、お婆ちゃんに会うため。お婆ちゃんがよく話してくれた、魔女の話が本当だと教えるために。
でも、お婆ちゃん自身が魔女見習いだったことに、満足げなふぁみさん。
要するに、ふぁみさんの生きている時代では、春風さんは既に…。
ふぁみさん:
「ピーリカピリララ ポポリナペーペルト」
「あたしを、元の時代に戻して」
ふぁみさんの呪文が、春風さんのそれと全く同じ未来の魔女見習いだったという話。
おジャ魔女どれみ ナイショ 完
いつか、ふぁみさんが孫として生まれた時、このエピソードを春風さんは覚えているだろうか…。
なかなか感動的で好きな話なのですが、何度も観ているうちに少々矛盾する点が。
最後にMAHO堂で魔女ガエル(マジョリカ)を覗き見したふぁみさんが、「あれは…」と言ってますが、
ふぁみさんの時代には、魔女ガエルの呪いは解けているのでは…?
こまけぇこたぁいいn(ry
疑問点が無くはないですが、それを差し引いてもよく出来たお話で、「ナイショ」の最後を
飾るに相応しい一篇でした。
ふぁみ役の渡辺久美子さんの好演も光りました。ふぁみさん可愛い(*゜∀゜)=3
レジーナ様が人気出るはずだよ!
現在のところ、この話が「おジャ魔女どれみ」の最新作です。
OVAと言いつつ、各放送局で何度も放映された謎アニメ。
「ふぁみ」さん、なかなか良いキャラです。彼女を主人公にした「新・おジャ魔女」シリーズ(仮)を
やったら、結構ウケるかもしれません。
この話が収録されているDVD第7巻
私のしょうもない文章では、伝わらない部分も多いので、レンタルででも
是非、アニメを見ていただきたくm(_ _)m
感動しますコレ。
本日発売のライトノベル「おジャ魔女どれみ17」に、限定ではありますがドラマCDが付くそうで。
経済的にちょっと厳しいですが、いつかは聴きたいと思います。