どんなときも日記

ウェスタ川越にあるカフェ&ベーカリーどんなときものブログです。

グリーンパークの皆様、ありがとうございました。

2021-02-19 17:41:35 | 日記

今、コロナウイルスの影響で、どんなときもの店舗とカフェには

お客様の姿がまばらです。

「どうやったらお客様がお店に来て下さるだろう。」

「パンの売り上げをあげるにはどうしたらいい?」

仲間達もいろいろなアイデアを出してくれます。

 

そう、いつまでも落ち込んでばかりではいられません。

こんな時だからこそ、私たちのお店ができることを考えることにしました。

川越市内には、焼き立ての美味しいパンが食べたくとも、パン屋が

遠くて買いに行けないという方たちがたくさんいらっしゃいます。

ならば、こちらから売りに出掛けよう・・・

今日は市内の大きな団地、グリーンパークでのパンを販売の日でした。

厨房の仲間は朝9時からパンの準備をしてくれました。

袋詰めは外販チームの仲間の仕事、店舗の棚には焼きたてのパンが

ずらりと並びました。

「今日は前回より多い360個だよ」「みんな来てくれるかなあ・・」

と心配しながら1時に店を出発。

公園に着いてみると、なんともう何人もお客様が待っていてくださいました。

販売開始から40分・・パンはきれいになくなりました。

「毎週来て欲しいなあ・・」「今度はいつ来るの?」

「今、家に帰って食べたらおいしかったので追加を買いに来たよ。」

本当にうれしい言葉ばかりです。

グリーンパークの皆様、次回の販売は3月5日(金)です。

どうぞよろしくお願いいたします。


川越市障害者福祉施設利用者交流会(1月29日)

2021-02-02 16:31:41 | 日記

毎年仲間が楽しみにしている障害者利用者交流会、

川越市内の障害者施設の仲間達が一堂に集まり、歌ったり踊ったりを

楽しみながら、それぞれの思いを発表する場です。

そこには毎年、様々なゲストが登場し素敵な歌声を聞くことができ

今年は、さくまひできさんが出演してくださいました。

 

カフェ&ベーカリーどんなときもの代表は厨房担当のMさん、この日に備えて

何度も発表の原稿を書き直し、練習も繰り返してきました。

ただ残念なことに、コロナウイルスの感染予防の為に会場に入れるのは

出場者のみ・・・あとはオンライン鑑賞となりました。

応援したいと言っていた仲間はスマホやパソコンを見ながら「がんばって~!!」と

声掛けをしました。

Mさんの発表は次の通りです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「行きたいところ・やりたいこと」

 私は今“カフェ&ベーカリーどんなときも”で働いています。

コロナがはやる前はお客さんがたくさん来てくれましたが、今はコロナで

お客さんが激減してしまい、パンがお店で思うように売れなくなってしまいました。

たくさんお店でパンが売れていたころは、お店に出るたびにうきうきした気持ちで

働いていましたが、今はお客さんがとても少なくなってさみしい気持ちになってしまいます。

コロナの前は、仕事の後やお休みの日には、友達とファミリーレストランやスターバックスに

ランチやお茶をしに行って、たくさんおしゃべりすることが楽しみでした。

友達とおしゃべりして遊んだりしていたのが急にできなくなったことがとても今はつらいです。

外に行く時間が少なくなってしまったので、学生時代のアルバムを見たりして過ごしていると、

自分が学生の頃やっていたことが懐かしく思い出されました。

その中で、畑作りを授業でやったことを思い出しました。自分が土いじりが好きだったことも

思い出され、これから自宅の庭で家庭菜園をやってみたいな、と思っています。

夏にはキュウリやトマト、秋には大根やかぶを育てて自分で料理をしたいです。

今、行きたいと思っているところは、コロナがはやってからなかなか学生時代の友達や

親せきのお姉さんに会うことが出来ないので、コロナが収まったら会いに行きたいです。

いつコロナが収まるかわかりませんが、今はとにかくがんばろう!と思って働いています。

みなさんも一緒にがんばりましょう!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

仲間のみなさん素晴らしい発表をありがとう。

みんなの気持ちが落ち込みがちの緊急事態宣言の中、舞台を見た私たちが

元気をもらいました。

2月7日までの緊急事態宣言は1か月延長になり、先の見えない毎日ですが

それでもきっとみんなが笑って働く日が来る、カフェがお客様で一杯になる・・

そんな日がすぐ近くまでやってきていることを信じています。