いつもの公園にお散歩に出かけた。
最近暑いので、時間も段々遅くなる。
子供達は、学校が終わると、三々五々公園に集まり、ボール遊びをしたり、お喋りをしたりと賑やかだ。
今日は、小学生低学年位の男の子や女の子が多かった。
夫々に、距離を取って、遠くになるものだから、相手に聞こえるように精一杯大声で話している。
今日公園のベンチに座って、足をぶらぶらさせている小学校低学年(3年か4年くらい)と、同じ位の男子数名が、怒鳴り合うように大声で話していた。
男の子が「あのな~、〇〇はな~××が好きやねんで」
女の子一斉に「え”~、そんなん、ありえへんわ。誰がそんな事言うてたん?」
男の子「オレ知ってるもん。〇〇がな、『ラブレター』書いて渡してたもん」
ひゃ~IT時代真っ只中のちびっ子が「ラブレター」なんて言葉を知っているなんて(笑
しかも「メールじゃなくて手紙だったんだ」と、おかしいやら、愛しいやら。
「でな、俺な~、渡すとこに付きおうたってんで」
って、内容も知らない癖に「恋文」にされた〇〇君可哀そう(きゃはは
いや、案外今時の小学生でも「恋心は、手紙に託す」というルールでもあるんだろか?
子供は大人の真似をして成長する。彼らのパパママは「ラブレター」で結ばれたんかなと、一人ニヤニヤしながら通り過ぎる私であった。