昔の洋裁って「ドレメ式」とか「文化式」なぞという「派閥?」があった。

どうやって縫ったのかわからないけど、下半身に柄をもってくるとデブに見えるけど、けっこうサマになっている。
前者は、とてもファッショナブルで、後者は、実用的だったとか、母が言ってた。
当時は、肩幅が何センチ、スカートの長さは、膝が隠れる位、裾上げなんて、床から物差しを立てて、マネキン役さんに、ソロソロ回って貰って、厳密に測ったものだった。
最近の服は、右と左で色違いとか、肩の
とこだけ露出してるとか、今までのルールなんて、知りません~な方が、むしろ流行らしい。
肩幅何センチじゃなくて、ドロップショルダーとかで、肩は、どうかすると、二の腕の真ん中辺りにある。
それが、ちっともおかしくないから、不思議だ。
で、今日のソーイングは、裾の長さが、訳分からんスカートでおます。

どうやって縫ったのかわからないけど、下半身に柄をもってくるとデブに見えるけど、けっこうサマになっている。
洋裁は面白いんだろうね。私には、よう分かりまへん(とほほ