T:「・・・おやおや。」
T:「づな殿ではござらんか。
この七日程の間、一人旅に出ておったそうじゃな。
さぞかし物珍しい顔をして彷徨い歩かれたのであろうが
そなたの様な田舎侍ではそれも致し方あるまい。」
づ:「まあな。世間は広い、行きたい場所も食べたいものも
まだまだ果てが無いわ。
そして此度もまた欲にまかせて存分に食した。
拙者とて武士の端くれ、己の為した所業がどの様な事態を招くかは
重々承知しておるわ。」
T:「ほう。
今日はやけに神妙な顔をしておると思うたら、
これまでとは幾分様子が違ってきておるようじゃな。
覚悟が出来たなら己の現状を知るがよい。」
づ:「ウム。最早言い訳など無用。
参るぞ!!」
いざ!!!



T:「・・・ピッ」

いやなに、存分に楽しんだ故思い残す事はござらぬ。
致し方あるまい、はっはっは。
さあて、だいえっとは明日から、じゃ。
いかん、明日は晩餐の約束が。
食事の約束を反故にする輩など、武士の風上にもおけぬ。
ならぬ。それはならぬぞ。
明後日からじゃ明後日から。
T:「づな殿ではござらんか。
この七日程の間、一人旅に出ておったそうじゃな。
さぞかし物珍しい顔をして彷徨い歩かれたのであろうが
そなたの様な田舎侍ではそれも致し方あるまい。」
づ:「まあな。世間は広い、行きたい場所も食べたいものも
まだまだ果てが無いわ。
そして此度もまた欲にまかせて存分に食した。
拙者とて武士の端くれ、己の為した所業がどの様な事態を招くかは
重々承知しておるわ。」
T:「ほう。
今日はやけに神妙な顔をしておると思うたら、
これまでとは幾分様子が違ってきておるようじゃな。
覚悟が出来たなら己の現状を知るがよい。」
づ:「ウム。最早言い訳など無用。
参るぞ!!」
いざ!!!



T:「・・・ピッ」

いやなに、存分に楽しんだ故思い残す事はござらぬ。
致し方あるまい、はっはっは。
さあて、だいえっとは明日から、じゃ。
いかん、明日は晩餐の約束が。
食事の約束を反故にする輩など、武士の風上にもおけぬ。
ならぬ。それはならぬぞ。
明後日からじゃ明後日から。