今年最後のオフ、市内めぐり。
良いもの持ってますし、若い人も参画したりはしてるから市民市場自体に未来がそうまでないとは言えないはずなんですが…
市場をのぞいてきたり。
根雪が激減して陽気も良く。
青果売り場。
りんごやみかんはお歳暮に。
りんごやみかんはお歳暮に。
10数年前より更に店が減りました。
場内の包材を司る、折安は健在。
左の藤原商店は山菜が有名。
安田のつくだ煮は秋田中央交通のバス広告でも有名なつくだ煮屋。
右上のマルホは前に佐々木希がお気に入りな八百屋だと紹介されてます。
奥には松村精肉店がありますが、今は市場唯一の店に。
また、写してませんが看板娘が有名なあいば商店もこの近く。
このゾーンはもう古い市場の名残りは全くありません。
ポルミートやどるずコーヒーなど新しい店もありまして新陳代謝は良いですが、古風な食品雑貨屋が全滅。
業務スーパー。
市民市場には今これがあります。
お魚館。
鮮魚店が激減。
鮮魚店が激減。
物価高騰に後継者不足にハタハタ不漁に。
昔は経木でマグロのさくを包む店なんかもありまして、それだけで10店近くありましたが。
塩干通り。
昔はそこだけで1列ありました。
それでもまだマシなんですよね。
加藤本店、進藤水産、深堀商店、高寅などの根強さはすごい。
ただ新巻鮭や筋子、明太子、数の子の高騰は大丈夫か。
もう半分ぐらい虫食いになった列があります。
昔からの店がかなり減りまして。
堂々と「昭和42年調理師会加入」や「昭和63年推奨施設」(前に取り上げたことありましたね)、開店時の許可証を飾り伝統をアピールしてる店が多かったのですが、そんな店がなくなっています…
安亀やすっぽんかがやはまだ元気みたいでした。
歳末の秋田の台所。
明日から冬休みになるので今日は控えてたのかもしれませんが、いささか活気が弱いような。
穴を埋めるような商い、その商いが安心して商える対策環境が必要だと痛感。
良いもの持ってますし、若い人も参画したりはしてるから市民市場自体に未来がそうまでないとは言えないはずなんですが…
舞台は明日のイベント。
順弘子さんは高校の大先輩らしい。
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