本来ならこの記事は書きたくないです。でも、この記事書かないとこの選択認めることになるので書きます。
東京オリンピックについて、組織委員会・政府・東京都・IOC・IPC(国際パラリンピック委員会)の話し合いで無観客開催決めてしまいました
この決定、間違った決断、亡国の選択です。
ある一定以上のレベルによるスポーツ競技は観客がいるからこそ成り立つのであって、無観客では『自分たちの手足を切り取る』行為
中国産(武漢産)新型コロナウイルスの影響を過大に扱った『今さえよければよい。競技だけやればよい』考えです。
国内に関しては、『最高レベルの競技を生で見れない』損失が大きいですし、設営した観客席がムダになります。
国外に関しては、おそらく来年冬の北京五輪で観客入れる(共産主義だから間違いなく動員する)ことで日本が政治的プロパガンダの標的になります。
今回、無観客決めた馬や鹿どもはずっと後になって『自分は観客入れたかったけど、他の人がみんな無観客で押し切られた』とかぬかすんでしょうね。
この問題、野党も『全面無観客』ぬかしているのには怒りしか感じません。
今後の選挙、議席持ってる既存政党除いた泡沫候補にしか投票できなくなりそうです。