人間万事塞翁が馬~膵内分泌腫瘍との共存

夫は2008年に膵内分泌腫瘍が発覚。スーテント→サンドスタチン→アフィニトール→ザノサー+5FU→2024年にPRRT

休薬のあと

2014-10-28 22:49:07 | 闘病

今日は三週間ぶりの主治医の診察日でした
先週MRIを撮り その結果を聞く予定で
私は数日前から落ち着かない日を過ごしてました
(MRIやエコーの結果が主治医のPCに届くまでに時間がかかるので
別の日に撮ることになっています)


前回の診察日前に口内炎がひどくなり
当番医に相談電話をしてスーテントをお休みしたので
休薬二週間でMRIを撮ったことになります


約三か月ぶりのMRI
前回は薬の効果が出ているとのことでしたが
今回は量を減らしたり休薬期間があったためか
ちょっぴり大きくなっていました    ショック~


夫の場合は
ある程度の血中濃度を保たないと
効果が出ないみたいです

いままで飲んできて三日に一回の期間が
副作用がほとんど出ないギリギリラインだったので
まずは三日に一回 副作用が出たらすぐに相談するということで
今日の診察は終わりました

副作用は体調の良し悪しにも左右されると言われたので
なるべく疲れすぎたりしないように…
でも仕事が忙しいこともあるし難しいですよね

いまは体調ばっちりの夫 今度はつらい副作用が出ないといいな

今日からまたスーテント再開します


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食事の見直し その3

2014-10-28 00:00:28 | 日記
病気が発覚する前の夫は
はっきり言って大酒飲みでした
ビール 日本酒 ウイスキー 焼酎 ジン ウォッカ
飲み会に出かけると必ずベロベロで帰宅

私は体質であまりアルコールは飲めません
弱いカクテル一杯で撃沈ですから

でも宅呑みをする夫のうんちくを聞きながら
ほんのちょっと味見をさせてもらうひとときは
なかなか楽しい時間でした



手術して会社に復帰してもしばらくはお酒を飲みたいとは言いませんでした
以前ならビールを切らしていたら
慌てて買いに走っていたのに…

「ビールいらないの?」
「ん…飲みたくないから」

ビールを水のように飲んでいた夫が飲みたくないなんて…驚く私


復帰して半年で犬を飼い始め 体調がもどってくると
「ああ お酒飲みたいな~」と言い出しました

なんだ 変わってないじゃん…ちょっと安心する私

でも病気の場所が場所だし(手術で取れたとはいえ肝臓にも転移があった)
一度飲み始めると またたくさん飲むんじゃないだろうかと心配で
お願いだからと我慢してもらいました

その年の最後の診察で主治医にさりげなく質問しました
「先生 お屠蘇くらいは飲んでもいいですか」
主治医は笑顔で
「お屠蘇ね…少しならいいけどね お正月だしね」

私はこの言葉をたまに少しの飲酒ならいいけどたくさんはダメと解釈しました
もともとお酒好きなので 一度飲んだらまた大酒飲みになって
肝臓を違う意味で痛めてしまいそうで 怖かったのです


でもお正月 久しぶりのお猪口一杯のお屠蘇(日本酒かな)で
真っ赤になって酔ってしまった夫…
一升瓶を何本空けたという武勇伝を持つ人だったのにね 


絶対禁酒というのはあまりにも可哀想なので
「楽しいことやいいことがあったときに缶ビール一本」が
ルールとなっています
頻度としては二か月に一本くらいでしょうか


その代わり夫はスイーツに走りました
正確には私が引きずり込んだのですが

糖尿病の食事制限を考えて
いいものを使っている本物のスイーツをお茶といただくのです
量を守っていれば大丈夫ですしね


明日は主治医の診察日です
三か月ぶりにとったMRIの画像はどうなっているのかな
緊張してバクバクしています










 





 
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