てのひらの中の偶然

携帯iphone12、そしてOLYMPUS OM-Dが切り撮った日常の風景

いくつかの場面

2009-07-31 | 太陽・雨

ジュリー・沢田研二の[いくつかの場面](曲/詞:河島英五)が脳内でエンドレスリピートの一日でした。

5月下旬に発表された勤務先での人員カット

有能な彼女たちを欠いては仕事が回らなくなると

現場の上司が声を上げてなんとか1ヶ月引き伸ばしていた契約期日

ついに本日満了をむかえました

4人でチームを組んでいたうちの3人が去りました



彼女たちのそれぞれの初出勤の日の顔が浮かんできます

とても個性的な3人でしたが、こと仕事に関しては最高のタッグを組めたチームでした

それぞれが「とても楽しい職場でした」と言ってくれました

こちらの方こそ楽しかった、そしていろんなことを学ばせてもらいました


来週、出勤したらもう彼女たちがいないというのが、なんだか信じられません

出会いと別れは対をなすもの、別れのない出会いなんてないのですよね

でも、彼女たちとは、またどこかで、どんな形かはわからないけど

なにかを一緒に出来るような気がします。

Hちゃん、Nちゃん、Sのっち、その日までお元気で



今日は彼女たちの出発を祝うかのように大きな大きな「天使の梯子」が降りてきました
そういえば「天使の梯子」という言葉を教えてくれたのもNちゃんでしたね。






















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コメント (4)