ハゲルの動く城

人生、否定も肯定も全て呑み込む、よう努力する.
最近記事が長くなっています.老後に読み返す楽しみ、という備忘録です.

白馬縦走は諦めたが、恐羅漢は行くぞ!

2017-08-14 07:53:35 | 登山

8/13(日)、白馬縦走は諦めた次の朝、広島は空気が澄んでいて、「今日登山しないでいつ行くか!」というピーカン.

いままでクマが怖くて登ったことがなかった“恐羅漢”を目指す.

スキーにはよく来るが、登山は初めて.
午後1時過ぎ.
皆さんはすでに下山してこれらている.

出発時間に問題ないが、問題は一人でクマ生息地とされるこの山に登るということ.
一緒について上がってくれるようなパーティは皆無.
しゃーない.
熊鈴をポールに着けて、より音が出るように工夫して出発.

いやー、この山は森が深いなー.

夏焼峠.
ここから鋭角に折れて恐羅漢残を目指す.

鳥のさえずりが素晴らしい.
“るりるりるり”、“ちゅちゅちゅちゅ”、“りゅりりゅりりゅり”.

今まで登った山の中で一番素晴らしい.

思わず上を向く.
この森のそこかしこに小鳥がいるはずなんだが.

登頂\(^o^)/

おにぎりも山の形でお祝い(^.^)

空気が澄んでて素晴らしい景色.

下山は途中からゲレンデを降りる?よう…?、ホントに正しいのかいな?

歩いていて想起するのが、脇の森からクマが出てきて、追っかれられている映像.
私がその主役になるのは嫌だと、周囲をよくよく見ながら下山.

スキー場上部の傾斜は厳しかった.

はい、到着.

約2.5時間.

体力的にはなんてことない山だったが、森、小鳥、景色はとってもいい山だったな.


8/10 山の日は沢登りを学びました.

2017-08-14 07:21:44 | 登山

モンベル企画の沢登りに参加した.

場所は吉和の“赤ナメラ峡”
そう、先日一人でトライしたところ.

メンバーは右前方のインストラクターと、50以上のおじさん5人.

まずフェルトシューズの特性をレクチャーいただく.

おぉ、いきなり泳ぐ!楽しいじゃないか!
ソロで初めてやった前回の赤ナメラでは、できそうではあるが、とてもハードルが高かった楽しみである.
やってみたら簡単なのだが、仲間がいるといないとでは大違い.

こういった岩登りが何か所もある.
低く見えてもこれがなかなか.
足場と手の引っ掛かりがうまく調和しないとうまく上がれない.

赤腹イモリ

ほらね.

沢だ沢だ.

約5mの滝の右岸に張り付く.

足と手をうまく使って上がる.

上から見ると結構迫力ある写真が撮れる.

楽しい(^.^)

水圧がなかなか凄い.
男性に比べて軽量な女性はより踏ん張らないと.

上から見ると結構高いのだ.

ここが今日のゴール.
出発点から約2km.

天然の滑り台.

しばらく遊んで、食事・休憩をとり、

 

 

 

さぁ、下りましょう.

下りの方が結構怖い.
でも本当は、危険なので沢下りというのはしない.
普通は、沢沿いの道を巻いて帰るが、今日は皆体力がありそうなので、ピストンとなった.

ここ、滑りそうで危険ではあったが、ロープなしでもなんとか降りられそう.
でもせっかくだからロープワークを学びたくて、私がロープ使って降りてみたいとリクエストした.
皆さんも興味深く賛同.

結び方など、なるほどーがいくつも詰まってたレクチャーだった.

お約束の滝つぼ泳ぎ.

飛び込みます.

楽しかった沢歩きでした.