うたた寝〓自堕落〓ダラダラ〓


何でもいいから
やりましょ、と
始めたのですが。

修羅雪姫

2012-04-14 06:34:39 | 日記

見ちゃいました。

梶芽衣子、洗練されてる女優だったことが分かりました。

大作だね、これは。

藤田敏八氏は、監督だったのだと改めて知りました。
私は、役者しているイメージが強くて、ちゃんと映画監督作品観たの初めてでした。

昔、と云えども記憶に残る世代70年代の女優さんは、どことなく退廃でちょっと脇が甘い様に魅せる利口さがある。

梶芽衣子の歌は、シャンソン風コブシで、カッコいい。
シャンソンは、男が歌うよりも女が歌う方が勇ましくていい。

日本独特情念が、よく感じられる映画です。
ご覧あれ。

交通事故

2012-04-14 02:39:28 | 日記
真昼の大惨事、厭な事故だね。
加害者について、癲癇患者だったことが、大々的に出てしまって、又、差別観点に移行してしまいそう。
亡くなってしまったのだから、彼にとっては、本望かも知れない。
しかし、残された家族はどうなるのだろう。
ずっと茨なまま生きなければならない。
田舎の掟は、くだらない程閉塞保守であるからして。
何とも、厭な残像な交通事故である。

働き盛りの若者達が、あぶれる中、身体障害者の方を優先的に雇用する企業は、ある意味、社会的貢献しているイメージアップにはなるが、全てが明瞭な訳ではないだろうし、現実には、内密にしてあり、色々問題あるのではないだろうか。
さて、今回の加害者を雇用した藍染加工会社は、どのような対応をするのだろうか?

やはり、知らぬ存ぜぬ回避するのだろうか?

これは、紛れもなく労災であるのにも関わらず。

交通事故、この言葉は、ある業界ではよく使う。
客とも交通事故、使用人とも交通事故。
明確であるが、日本語としては正しくない。
これも、ひとつの処世述語なのである。

世の中は、知らぬが仏ということもあるわいな。