闇金との会話
俺「○○○(闇金業者の屋号)さんでいらっしゃいますか?」
闇金「違うねぇー」
俺「(違うことないのは、知ってますよと思いつつ・・・

)こちら鈴木司法書士事務所と申しますが、債務者でAさんっておられますよね?」
闇金「ちょっと待って。」
俺「(やっぱ、違うことねぇーじゃんと思いつつ

)はい。」
闇金「Aおるよ。だから何?」
俺「(何?って分かってるくせにと思いつつ・・・

)本日、Aさんから債務整理を受任させて頂き・・・」
闇金「債務整理???こいつ2回しか金利いれとらんぞ!!(-_-メ)」
俺「(予想通りの返答と思いつつ・・)あぁ~それはご依頼人から聞いております。」
闇金「金利2回しかいれとらんのに、こっちの貸した金マイナスだろうが!、最低でもマイナス分は返してもらうからな!!」
俺「いや、闇金に対しては、最高裁で、貸した金を返す必要がないという判決が出てますし、返すことは無理ですねぇ・・・・」
闇金「そんなもん知るか!」
俺「(2秒前に言ったこと知るかって、意味が分からんと思いつつ・・

)だから、今、説明してるんですよ・・・・」
闇金「あのA野郎、借りるときは、絶対返すとかいうとったくせによぉー」
俺「(借りるときから返さんっていう人はおらんよと思いつつ・・・)とにかく、取り立て行為、嫌がらせ行為などはしないと了承して頂きたいのですが・

」
闇金「残りの金返すまでは、請求しつづけるよ。」
俺「だから、残りの金は返さないっていうてますやん。」
闇金「俺は、絶対とるよ!」
俺「じゃー和解ということはできないということですね。」
闇金「できんねぇー」
闇金「本人に電話するように言うてくれんか??」
俺「(またまた予想通りの回答と思いつつ・・・)それは、無理ですね。私が代理人として受任しておりますし。」
闇金「じゃー請求するから。」
俺「わかりました。和解に応じられないということになりますと、こちらの方針としても徹底的に、させて頂くということになります。警察関係にも協力を仰ぎ、通帳、電話を止める手続きもとらさせていただきます。」
俺から、先に電話をブチと切った。(^^)v
ひとまずは、闇金の行為の様子見。
すぐに、依頼人に電話すると、予想通り、その闇金からの着信が2回程あったとのこと。
俺は、ひとまず、3時間程時間(闇金が冷静になった頃を見計らって)をおいて闇金にまた電話。
でない。
また、一時間程おいて電話。⇒出ない・・・・・・・
ちょっと、また様子見となりました。