我が家のこたつの中で生まれた
4匹の子猫たち
ゴールデンウィーク前に、感染症にかかったらしく
4匹とも目が充血、鼻水が出ておっぱいも吸わなくなり、
犬猫病院に連れて行き診察してもらったら
「ちょっと熱があるし、ダメになるときは全滅も覚悟してください」
とのこと、いちおう、目薬と抗生物質をもらってきました。
本来なら、離乳食の時期だというので
子猫用の餌を買ってきてお湯でふやかして
食べさせようとしましたが、4匹とも食べませんでした。
親も子供がおっぱいを吸わないのでお乳が張って苦しそうですが
あまり子供の面倒をみなくなってしまいました。
仕方ないので、子猫用のミルクと哺乳瓶を買ってきて
無理やり飲ませてみると3匹はなんとか飲みましたが
一番体の小さいクロは、ミルクを飲むことも苦しそう
我が家は、ゴールデンウィーク中はずっと子猫たちのミルクやりと
薬やりに追われたのですが、5日にクロは息をひきとり、
その次に体力の無かったグレイも昨日息をひきとり
親猫は、子猫の亡骸によりそったまま切ない声で啼いてました。
今朝グレイも山の畑のお墓に埋葬してきました。
残りの2匹のうち一番大きなエルは真っ先に元気になって
ケージをよじ登って外に出るようになって、もう一匹のエムも
遅れて元気になり今は2匹で
親猫のおっぱいと離乳食を食べるようになり
2匹で茶の間を走り回ってます。
あとは、目の状態が良くなってくれればいいのですが
我が家で生まれた4匹だから、
最後まで元気に育って
いい里親を見つけてあげたかったのですが
ちいさな命が2つ、天国へ召されてしまったのは、
ちょっと悲しく辛い出来事でした
残された2つの命、元気に育っておくれ・・・