秀山の俳句写真日記

日々の生活、旅先での出逢い・思いを俳句、写真、文にした徒然日記です

粋な年賀和菓子

2025年01月10日 23時36分37秒 | 日記
菊廼舎の年賀和菓子や江戸の粋


         
 銀座菊廼舎(きくのや)さんの和菓子をお年賀でいただきました。先ず、包装紙を開いた時の箱のステンドグラス的デザインに驚き、次に箱から出てきた缶の蓋の和風デザインに感心しました。そして〆は、蓋を開けると彩りも形も豊かで楽しい小さな和菓子がびっしりと詰められ、それらの配置が全体として巳年新年を寿ぐデザインになっていることに感嘆しました。
 お店のホームページでは、創業明治23年、西暦1890年で現在の店主さんは5代目とのこと。「百年を超えて銀座の地に在りつづけることこそが、革新を恐れなかった江戸の粋であると信じて」来られた由。
 また、「銀座菊廼舎の職人は、遊び心を忘れない。職人がこさえる和菓子はお腹を満たすためでなく、食す者の心を満たし、彩りを添えるもの。」
と書かれています。
 早速戴きましたが、味覚も心も満たされました。


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