今日という日に心を込めて     

自分に与えられた1日1日に感謝して、まっすぐに、精一杯、体いっぱい、人間らしく生きる洋美のブログ。

還る命

2008-06-12 | 想い。/ I feel... I think.. .I belive...
昨日の夕御飯の最中、お母さんから電話があって、

親戚のおじさんの訃報を聞きました。

訃報というのは突然のものだし、

死というものを受け入れてもいるつもり。

命には限りがあって、

魂はその後も周りの人の中に残り続けていくもの。

体は自然の中に還っていくもの。

お父さんの死から、悩みながら出した

私の答え。

みんな、還っていったんだよね?

魂の修行を終えたんだよね?

おじさんは自ら、修行に終止符を打ったそうです。

どれほど辛かったんだろう。

もっとできることはあったのでは…

想像すると胸が締め付けられるけど、

きっと、起きる全てのことに意味が、

メッセージがあるはず。

私はそれを精一杯受け止めよう。

そう思います。

おじさん、ありがとうね。

お疲れさまでした。

小さい頃よく可愛がってもらったの覚えてます。

漁師のおじさんは、いつも美味しいお魚を食べさせてくれて、

久し振りに行く私達にいっぱいおもてなしをしてくれました。

小さい時、頭にカニを乗せられて大泣きしたこと、

初めてマンボウを食べさせてもらったこと…

これからもずっと大事な思い出です。

福島のあのおうちは、私にとってふるさとのように

今でもしっかり覚えています。

今度、お母さんと一緒に挨拶に行くからね。

私の息子も連れて行くからね。

よく来たねって笑って出迎えてくれるおじさんが

目に浮かびます。

沢山の温かい愛をありがとう。

今日もどこかで生まれる命と、終わる命が確実にある。

変わらない毎日のようで、世界は毎日動いてる。

私は私の命を今日も燃やして、精一杯生きなきゃ。

それが今できる、私の感謝と恩返し。